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Cameras & Cars


クルマ

A3(8V)のウインカーなんですが、自分ではまり見ることはないですが、街で同型車種を見かけると気になることがありまして。



ウインカーなんですけどね。




斜めから見ると、テールゲートに付いているウインカーランプがすごく暗く見えるんですよ。




これくらいの角度でも、テールゲートに付いている左側のウインカーは暗いですよね。
テールライトの方は角度に依存せず同じ明るさに見えるんですが。

どこかの国の何かの法規制なんでしょうか。謎。




Audi Adapter for apple iPod/iPhone with lightning connector…という、要は純正カーナビにiPhoneを接続するケーブルを買いました。


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A3は2017モデルからiPhone接続端子がAudi music interfaceから普通のUSBに変更になったので、専用のAudi music interfaceに接続するケーブルは(他にまだ残存車種があるとはいえ)間もなくディスコンになるだろうなぁと、確保しておく意味もあって購入。

通常、純正カーナビにiPhoneから音楽を飛ばす場合はBluetoothを使えばいいのですが、AudiのBluetoothはどうもソニーあたりと比較すると音飛びが多い印象。それに嫌気がさして最近では曲をSDカード経由で直接純正カーナビ内にコピーしたりしてたんですが、この方法だと新曲を入手する都度コピーをするのが面倒です。そこでiPhoneが直接接続できて音質的にも安定しているこのケーブルの出番があるというわけです。


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ただこのケーブル、ご覧の通り「何があった」というくらいコネクタ部が巨大です。これはApple純正iPhoneケースですら干渉するのでは…と思いましたが、難なくクリア。全体的に少し浮いているので大抵のケースで大丈夫そうですね。


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車体側のコネクタはこんな感じ。MITSUMIだそうです。


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空き端子がいっぱいあるので、Audi music interface端子は本来、いろんな用途があるんでしょうねぇ。おそらくビデオ系の信号なんかもあるんでしょうが、いまやHDMI入力がないと話にならないですからね。Audi music interfaceの規格を策定した時代ではHDMIはキャッチアップできなかったんでしょう。


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車体側の端子は肘掛けの下のグローブボックス内にあります。ちなみに左にUSB端子がありますが、これは充電専用です。


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ケーブルが短いので、たとえばこういうところに置かざるを得ないわけですが、ここではカーブを曲がるとすぐiPhoneが飛んでいきそうです。従って、ボックス内にiPhoneを入れておくのが無難だと思います。iPhone車内置き忘れ案件が多発しそうです


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機能的にはiPhone側で認識されているプレイリストにまで対応しており、不満はありません。


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ただ、SDカードでコピーした場合もそうなんですが、ジャケット画像が800x800pixelまでしか認識できないので、かなりの割合の曲がジャケットを表示することができません。ジャケットが表示できない場合には、こういった謎男の画像が表示されるのですが、KOREAN/JAPANESEという文字列と共に、とても気分が悪いですね。いっそのこと非表示にしてくれた方がよほどマシなんですが。何とかならないでしょうかAudi Japanさん。


LEVORGにスマートエディションというお買い得なモデルが出ましてね。
メーカーのWebサイトを見ますと、

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あ…


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奇遇ですね。私もここで撮ってましたよ。
考えることは一緒ですね…

LEVORGの石畳は別途合成ですね。

ただですね、実はこの写真、左右反転なんですよ。私の写真の方もLEVORGに合わせて左右反転しています。扉の朽ちている部分が本物と左右反対なので気がつきました。


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ここ、一応車両停めて良い場所になっているので、撮りやすいです。


60年代街角で見たクルマたち ヨーロッパ車編―浅井貞彦写真集 (Amazon)

A3のMMI(ナビ)の2017年データがリリースされていたので、My AudiのWebページからダウンロード。相変わらずMacではJava VMを自分で起動してやらないとダウンロードシーケンスが走りませんが、今回はSafariのキャッシュを漁らなくても、実行すべきJavaコードが「ダウンロード」フォルダ内に展開されました。一歩前進。

SDカードに展開してナビにセットすると、クルマが動いている間に少しずつ書き換えが実施されます。




途中でイグニッションをOFFにしても、次にONしたときに再開してくれる仕組みは素晴らしいと思います。最近みんなこうなんですかね。




しかしどの道が追加されたかの情報が全く公開されていないため、何がどう新しくなったのか全く不明。データサイズは前回の18GBに対して、今回は25GBもあったのですが。

このまま肥大化すると、32GBのSDカードでは足りなくなってしまう…。

そもそも、新車購入後から何年間無償でダウンロードできるのかも分からない謎システム(;´Д`)

今年一年の買物(やってしまいました)を振り返ります。
大きいのから行きましょう。
一般的に「家の次に大きい買物」と言われている、クルマですね。



Audi A3 Sportback (8V) 1.4TFSI
装備充実の割には前に乗っていた2006年型A3(8P)と値段がさほど変わらないところが、普通の車を作っていたのでは儲けられない自動車メーカーの苦労が偲ばれるようです。テスラとかグーグルとか、他社からエンジニアを引っこ抜いてきただけで走るだけの車は作っちゃいましたからね。走るだけの自動車というのは、もはやその程度の技術水準になってしまったと言うことです。

自動車業界の一般論はさておき、8P型A3の修理代に嫌気をさして半ば衝動買い的に買ってしまった当モデルですが、とても気に入っています。ツマや息子やBさんにまで(!)お願いして発生源を探ってもらったリアハッチ付近のカタカタ音はないし(結局手放すまで治りませんでした…)今回「内装を剥がすようなディーラーopは付けない」という方針で購入したので、それが功を奏している気がします。

街乗りでの運転もとても軽いので、ツマが駅まで億劫せずに迎えに来てくれる頻度が増えました(笑。それでいて高速ではドイツ車らしい矢のような直進安定感が健在なのがまた素晴らしい。難点を挙げるとすればアイドリングストップからのDSGギアボックスの発進のギクシャク感と、エンジンの吹け上がり(レスポンス)の悪さですね。特にエンジンの吹け上がりの悪さは驚くほどで、そういうホンダのNAエンジンのような使い方をしてくれるなと言うことなのかも知れませんが、「1.4ターボ」という名前から連想するのとはまったく異なる性格です。その代わり、1,500rpmあたりからトルクはモリモリで、普段の街乗りはおおよそ2,000rpm以下でこなしてしまうところなど、1.4Lとは思えません。

ただ、長く乗っていると指数的に修理代がかかり、下取りが下がるので、5年程度で乗り換えようかなぁと思っています。前のクルマも10年少々乗りましたが、長く乗ることによる費用的なメリットはあまりなかったですね。

さて、次に高いのは、これ。

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EOS 5D Mar IV
何がショックかって、周囲の5D3ユーザーでこの5D4に買い換えたのが、私だけってことですよ。謀ったなシャアも甚だしいですよ←

確かに5D3を手放した上に20万円の追い金をしないと買えないこのカメラにそれだけの価値があるかと言われると人にはお勧めできないのが正直なところです。現にフォトヨドバシでもいまだ取り上げられていませんしね。超高性能機でありながら、旬は過ぎてしまった—— そんな気がします。正確な射撃ゆえ、結果が予測しやすいというのもあると思います。キヤノンがユーザーの期待に応えられるようなあの手この手の小細工を満載した結果、結果が予測できてつまらなくなってしまったというのは皮肉です。

価格設定ですが、一般的にそう簡単に届く値段ではなくなってしまいましたが、それは日本だけの話で、いま先進国でここまでデフレなのは日本だけみたいなんですね。賃金に対する感覚としては、アメリカやドイツでは日本で言うところの24〜29万円程度のカメラ、という印象と思われます。いまは国際物流もかなり自由化していますから、並行輸入物などを考えるとキヤノンもワールドワイドを見通した価格設定に苦労したのではないかと思います。

日本だけデフレと言えば、私の勤務先で「世界中で同一労働、同一賃金」を目指す話があったんですが、どうするんでしょうね。一体どっちをどっちに合わせるのか、それとも「やるぞ」の声が小さくなるのか…。

次エントリーに続きます。

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