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クルマ

LEVORGにスマートエディションというお買い得なモデルが出ましてね。
メーカーのWebサイトを見ますと、

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あ…


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奇遇ですね。私もここで撮ってましたよ。
考えることは一緒ですね…

LEVORGの石畳は別途合成ですね。

ただですね、実はこの写真、左右反転なんですよ。私の写真の方もLEVORGに合わせて左右反転しています。扉の朽ちている部分が本物と左右反対なので気がつきました。


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ここ、一応車両停めて良い場所になっているので、撮りやすいです。


60年代街角で見たクルマたち ヨーロッパ車編―浅井貞彦写真集 (Amazon)




A3のMMI(ナビ)の2017年データがリリースされていたので、My AudiのWebページからダウンロード。相変わらずMacではJava VMを自分で起動してやらないとダウンロードシーケンスが走りませんが、今回はSafariのキャッシュを漁らなくても、実行すべきJavaコードが「ダウンロード」フォルダ内に展開されました。一歩前進。

SDカードに展開してナビにセットすると、クルマが動いている間に少しずつ書き換えが実施されます。




途中でイグニッションをOFFにしても、次にONしたときに再開してくれる仕組みは素晴らしいと思います。最近みんなこうなんですかね。




しかしどの道が追加されたかの情報が全く公開されていないため、何がどう新しくなったのか全く不明。データサイズは前回の18GBに対して、今回は25GBもあったのですが。

このまま肥大化すると、32GBのSDカードでは足りなくなってしまう…。

そもそも、新車購入後から何年間無償でダウンロードできるのかも分からない謎システム(;´Д`)

今年一年の買物(やってしまいました)を振り返ります。
大きいのから行きましょう。
一般的に「家の次に大きい買物」と言われている、クルマですね。



Audi A3 Sportback (8V) 1.4TFSI
装備充実の割には前に乗っていた2006年型A3(8P)と値段がさほど変わらないところが、普通の車を作っていたのでは儲けられない自動車メーカーの苦労が偲ばれるようです。テスラとかグーグルとか、他社からエンジニアを引っこ抜いてきただけで走るだけの車は作っちゃいましたからね。走るだけの自動車というのは、もはやその程度の技術水準になってしまったと言うことです。

自動車業界の一般論はさておき、8P型A3の修理代に嫌気をさして半ば衝動買い的に買ってしまった当モデルですが、とても気に入っています。ツマや息子やBさんにまで(!)お願いして発生源を探ってもらったリアハッチ付近のカタカタ音はないし(結局手放すまで治りませんでした…)今回「内装を剥がすようなディーラーopは付けない」という方針で購入したので、それが功を奏している気がします。

街乗りでの運転もとても軽いので、ツマが駅まで億劫せずに迎えに来てくれる頻度が増えました(笑。それでいて高速ではドイツ車らしい矢のような直進安定感が健在なのがまた素晴らしい。難点を挙げるとすればアイドリングストップからのDSGギアボックスの発進のギクシャク感と、エンジンの吹け上がり(レスポンス)の悪さですね。特にエンジンの吹け上がりの悪さは驚くほどで、そういうホンダのNAエンジンのような使い方をしてくれるなと言うことなのかも知れませんが、「1.4ターボ」という名前から連想するのとはまったく異なる性格です。その代わり、1,500rpmあたりからトルクはモリモリで、普段の街乗りはおおよそ2,000rpm以下でこなしてしまうところなど、1.4Lとは思えません。

ただ、長く乗っていると指数的に修理代がかかり、下取りが下がるので、5年程度で乗り換えようかなぁと思っています。前のクルマも10年少々乗りましたが、長く乗ることによる費用的なメリットはあまりなかったですね。

さて、次に高いのは、これ。

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EOS 5D Mar IV
何がショックかって、周囲の5D3ユーザーでこの5D4に買い換えたのが、私だけってことですよ。謀ったなシャアも甚だしいですよ←

確かに5D3を手放した上に20万円の追い金をしないと買えないこのカメラにそれだけの価値があるかと言われると人にはお勧めできないのが正直なところです。現にフォトヨドバシでもいまだ取り上げられていませんしね。超高性能機でありながら、旬は過ぎてしまった—— そんな気がします。正確な射撃ゆえ、結果が予測しやすいというのもあると思います。キヤノンがユーザーの期待に応えられるようなあの手この手の小細工を満載した結果、結果が予測できてつまらなくなってしまったというのは皮肉です。

価格設定ですが、一般的にそう簡単に届く値段ではなくなってしまいましたが、それは日本だけの話で、いま先進国でここまでデフレなのは日本だけみたいなんですね。賃金に対する感覚としては、アメリカやドイツでは日本で言うところの24〜29万円程度のカメラ、という印象と思われます。いまは国際物流もかなり自由化していますから、並行輸入物などを考えるとキヤノンもワールドワイドを見通した価格設定に苦労したのではないかと思います。

日本だけデフレと言えば、私の勤務先で「世界中で同一労働、同一賃金」を目指す話があったんですが、どうするんでしょうね。一体どっちをどっちに合わせるのか、それとも「やるぞ」の声が小さくなるのか…。

次エントリーに続きます。

Audi A3の全車速対応型のレーダークルーズコントロール(レーダークルコン)、便利に使っています。先日も大阪までクルマで行ってきましたが、新東名高速とレーダークルーズコントロールのコンビネーションは疲れ知らずですね。

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ただ、ある程度の速度で走っているときはいいんですが、少し渋滞気味の速度になると制御の限界が見え隠れします。というのも、人間の運転で渋滞に巻き込まれた場合、自分の前にいる1台ではなく、そのさらに前まで見て加減速をしているはずです。これはおそらく自分の後ろの人も同じで、自分の後ろの人は、私だけではなく私の前を見て加減速しているはず。その結果、車間距離は一定ではなくなりますが、アクセルやブレーキをパタパタさせない、滑らかな運転方法になります。前後G変化が小さいので、乗っていて疲れが少ないです。

しかしレーダークルーズコントロールは単純に前の1台だけを見て速度制御しますので、「もうちょっと近づくことを許容すればブレーキを踏まずに済む」ような場合でもブレーキを踏みますし、「そんなに焦って加速したってすぐ先の赤信号でみんな団子になっている」ような場合でも車間が空けばガンガン加速してゆきます。

これが自分の疲労に繋がるのはもちろんですが、自分の後ろの人にも相当ストレスになるのではないかと思っています。というのも、複数車線の道路が渋滞しているときにレーダークルーズコントロールを使うと、かなり高い確率で後ろのクルマが車線変更して私を追い抜いていくんですね。あれ、かなりイライラしてるんじゃいないかなぁと思っています。

AT車の中にMT車が1台混じっていても加減速の挙動が違うのでイラッとしたりヒヤッとしたりすることがありますが、それと理屈は同じですね。MT車は歴史がありますけど、レーダークルコンは歴史も浅いですし、メーカーによって制御アルゴリズムが違うので、挙動が違うことについて周囲の承認は得にくいですよね。

A3の純正ナビ画面ですが、ルート案内してるとだいたいこういう感じになっちゃいますよね。


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7インチの液晶モニターですが、左に大きな案内が表示されているので、地図としては3インチくらいしかないんじゃないの?というような面積。ルート案内中でも周囲の地図を広く見渡したい場合もありますよねぇ。

説明書をよく読めば書いてあるのかも知れませんが、弄っているうちに発見。


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ルート案内中画面から、「←BACK」ボタンを押します。


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左側の案内が消えて、地図が広くなりました!

ちなみにもう1回「←BACK」ボタンを押すと、再度表示されます。

状態遷移的にルート案内画面から「BACK」というのはどこにバックするのか概念が分からず押したことなかったですが、このMMIって画面にガイダンスが出ていない場合でも意外なキーが効くことがあるので、色々試してみると便利な使い方が見つかるかも知れません。

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