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先日リリースされたEOS R Firmware Version 1.2.0、AIサーボAFでの瞳AF対応が最大のウリですが、写真の人物でも動作するところはすでに試された方がいて公知になっているところ。では…

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しぶりん…NG


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ミンメイのフリをしたランカ…NG


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加藤恵…NG(但し顔認識は動作)


ということで、アニメフィギュアの非現実的なサイズの瞳には非対応という結果です。まぁフィギュアなんて三脚使って撮れって話ですが。にしてもRF 24-105mmのボケはすごいきれい。本当に24-105ズームか?






昨年暮れに溜めたPayPay 20%を放出して、EPSON EP-10VAを買いました。
Bさんとは兄弟機サイカセンセとはお揃い(ブロガーイベントの後に買ったそうです)です。


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うーん、こういう端正なデザインの(しかもアップル風味ではない、日本製品らしい)箱、久しぶりに見た気がしますね。とっておきたい衝動に駆られましたが、かなり大きくて邪魔なので(しかも中の発泡スチロールがまた大きく、畳んで仕舞えない)、初期動作確認ののち、涙をのんで捨てました…。


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CP+2019で地味に目を付けていたもの。
買いましたよ!>CP+のEPSONの説明員の方々


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弟モデルであるEP-976A3(現行型はEP-979A3)とはメインボディーの成形型を共通にしながらも、インクが顔料か染料かと言うことと、背面給紙ユニットに大きな違いあり。そのためか、背面給紙ユニットがボタン2つ押すと大胆に外れます。でもこれを外してどうするのかは説明書には言及がありません。

なおこの背面給紙ユニットは写真のように紙投入口を開くと時に少し後ろに出っ張るので、本機の背面を壁に密着して使用することはできません。ここは要改善ですね。


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騒音はCANONの家庭用複合機と比べてもそう変わらない感じ。本体が少し高い代わりに、インクが安いというのは多少健全だと思います。

EPSONのプリンタを使うのは個人的には17〜18年ぶりくらいですが、実際触ってみるとCanon PIXUSより優れているところも結構ありますね。CDトレイが取り出しやすいとか、操作パネルおよび排紙トレイの自動収納とか、インク品番に分かりやすいアイコンが付いているとか。(本機の場合はEPSON「ヨット」タイプのインクを買えば良い。)

ボディは大柄かつ華奢なので、設置面は完全にフラットでないとダメです。脚が浮くような設置は印字にも影響が出ると思います。


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SSIDをセットするとセルフで本体ファームウエアのバージョンアップが始まり、その間にスマホにアプリを入れれば難なくスマホからのワイヤレスプリント環境が完成。Macからも簡単にセットアップ完了。

これで写真をA3に伸ばして、部屋に飾りたいと思います。



 

昨年秋に購入したLibec ZFC-Lをようやく実戦投入。
LANC対応ビデオカメラ用のワイヤードリモコン。

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結論から言えば、これがべらぼうに使いやすかったです。
Canon HF G系のビデオカメラを三脚に据えて録画中にズームをするユーザーは、買っておいた方がいいんじゃないでしょうか。

ズームの操作ストロークが長いので、意図通りのスピードを維持できますし、操作が回転方向(パン棒の捻り方向)なので、操作に伴うブレも目立ちません。

立ち位置的にはプロ用のローエンドモデルかと思いますが、さすがですねぇ。


あと残る課題は、HF G40の低照度でのAFだなぁ。低照度でフカフカ迷うので発表会の撮影では基本的にはMFで運用するようにしてるんですが、最近目が悪くて録画後に大画面で観るとピンボケに気がつくんですよねぇ。(フォーカスピークの輪郭表示は、精度が甘すぎて望遠ではあまり役に立ちません。)どうしたものやら。


振り返ってみれば今年はボディの年でした。
サブ機のα6500に加えて、まさかメインのEOSまで買い換えることになるとは。
いずれも確たる「買うぜ」欲によるものではなく、α6500の方はZeissのズームレンズに釣られて、EOS Rの方は何となく面白そうな雰囲気に釣られて買ってしまったという次第。まぁEOS Rの方はしつこいですがEOS 5D4を下取りに出したので差額¥33でしたが。


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話をすると誰からも「正気か?」と言われる5D4→Rへの乗換ですが、まったく後悔はないです。というか楽しいです。さすがに動体には弱いですが、それを補ってあまりある魅力があります。あとでレビュー書きます。

下取りに出したEOS 5D4は、無事にマップカメラからも売れたようで、誰かの手に渡って行きました。マップカメラって製造番号で検索できるので、予め製造番号を控えておけば、売った個体がWebサイトに掲載されているのを確認できるんですよね。商品コンディションは上から2番目の「美品」扱いでした。

iPhone XSもねぇ。ちょっと重いですね。重いのには慣れません。純正ケース(本革)の素材も従来から変わっていないと思うんですが、いかんせん重いので摩擦力が耐えられないことがあり、今までこらえていたような場面でも吹っ飛んでいきます。(たとえばクルマのいつもの場所に置いておくと、クルマが加速するだけで吹っ飛んでいきます。iPhone 7ではそんなことなかったのに。)そういう意味でも満足度は微妙。今でも最もバランスの良いiPhoneは7だと思っています。

価格で言えば大物はやはりセカンドカーのPassoですね。A3の半額とは言え、クルマはクルマですからね。完全にツマの意向で選んでいるので、私から見たらツッコミどころ満載のクルマです。そういえば納車の少し前にツマが転倒して肋骨を折ってしまいまして、今まさにケガをした井之頭五郎状態なんですね(入院はしていませんが)。息をするだけで痛いと言っています。

そんな訳でツマがまったくPassoに乗ってないので、代わりに私が通勤で使っております。慣らしを兼ねて。そしたらやはりウレタンステアリングとウレタンシフトノブがなんか淋しくて、ツマに内緒でオプションの本革ステアリング+本革シフトノブにこっそり交換してしまいました。ツマは気がつくでしょうか(笑。ディーラーの担当者も阿吽の呼吸で話が分かる(客と営業ではなく、仕事仲間的なノリで会話ができる)人なので、サクッと交換できました。


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あとはドローンのTelloでしょうか。
時々思い出したように遊んでいますが、のめり込むと物足りなくなり、沼に入ってしまうのであまりのめり込まないようにしています(笑。


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ムスメ用のパソコン…まぁこれもパッソ同様、物欲解放と言うよりは実用品…必要に迫られて、ですが…。現在どのような状態になっているのか私には分かりません(;´Д`)時々ムスメが自室で使っているようですが、あまりムスメの部屋に入らないので…。


クルマのダブルローンが辛すぎるので(まぁパッソはツマローンですが)、来年はおとなしくせざるを得ないと思います。暇な時間があったら、積みプラをに手を付けようかな。

ビデオ雲台を小型化した方がいるようですが、私はだいたい同じコストでワイヤードリモコンをつけました。

Canon HF G40、放送用にも耐えられる画質には満足していますが、ファミリービデオ用として使った場合には不満がないわけではありません。それは暗部AFとズームレバーの操作性。ステージをAFで撮影していると演出などで照明がフッと暗くなった場合に、即座にAFが迷い出します。これはソニーのハンディカムではなかった挙動で、やはりソニーは作りなれてるなぁという印象を持ちました。猛ステージは怖くてAFで撮影できないので、MFで撮影するようにしています。

もう1つの不満ポイントはズームレバー。シーソー式で速度もカスタマイズできるんですが、一定速でズームするのがとても難しい。可変速設定をやめて固定速モードにすれば良いのですが、今度はサッとズームしたいときにもどかしくなります。このへん、やっぱりソニーのズームレバーは良くできて(以下略

付属のワイヤレスリモコンを使うと一定速でズームできますが、さすがにホールみたいなところで赤外線リモコンを発光させるのは、他にキヤノンのビデオカメラを使っている人がいるかもしれませんし、テロ行為ではないでしょうか。


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HF G40本体にはワイヤードのリモコン端子もあるのですが、実はこれの仕様がまったく不明。説明書にも「2.5φ 入力」であるとしか記載がなく、何の規格の、どのリモコンが使えるかが全く分かりません。純正オプションにもそれらしきものは見当たりません。

しかしネットで調べてみるとどうもLANC端子らしく、ソニーの昔の(8ミリやDVの頃の)ビデオカメラ用ワイヤードリモコンが使えそうな雰囲気がします。その頃のソニーのLANCリモコン三脚は中古で千円~二千円ほどで売られており、物色したのですがさすがに20年ほど前の製品なので、なかなかマトモな個体には出会いません。あったとしても転売価格です。

新品だとManfrottoからLANCリモコンつきパン棒が市販されているのですが、これがまた2.7万円と高い。プロ用としてはそんなものなのでしょうが、さすがにビデオカメラ本体の1/4をリモコンに投入する気にはなれません。

他にはLibecやソニー、中国メーカーからそれなりにLANC対応リモコンは発売されているのですが、安価なものは中華クオリティっぽい感じで、それを避けるとグッと高くなる印象。数千円でほどほどのクオリティ…という私の期待値を満たす製品がありません。


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仕方なく、想定予算よりは高くなってしまいましたが、価格と機能と品質のバランスをとって、Libec ZFC-Lを購入しました。


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パッケージはすべて英語。あれ、日本のメーカーじゃなかったかな…


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開けたらもろ日本語でした(笑


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機能としてはズーム(反転設定可)、REC START/STOP、フォーカスが装備されており、手持ちの雲台のパン棒に取り付けて使用します。HF G40での具体的な動作確認事例はなかったので若干不安はありましたが、全ての機能が動作しました。


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ズームレバーの裏側がえぐられているので、パン棒のグリップがある程度太くても干渉しにくいグッドデザインです。


早速実戦投入してみましたが、ズームはストロークが深くてとても使いやすいです。HF G40の本体側の加速度調整が反映されますが、デフォルト設定で微速から高速まで思い通りにコントロールできます。これや、この操作性が欲しかったんや…。

一方で、REC START/STOPボタンやフォーカスボタンは押下時に明確なクリック音がするので、ちょっと録画時には使えないなぁという印象。RECボタンのクリック音はタイミング的にぎりぎりカットされて録音されないかも?と期待しましたが、しっかり録音されました。フォーカス、RECは今までどおり本体ボタンを使ったほうが良さそうです。

それでもズームがスムーズにできるだけで大助かりです。

   

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