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セルフプレゼントで最近α7 IIIを購入された方がいるようですが、私もSEL1670Zを買ったら今度は本体が物足りなくなってしまい、キャッシュバックキャンペーン中にα6000+SELP1650を下取りに出してα6500を買ってしまいました。RX100M6でもα7 IIIでもなく旬を外している気はしますが、自分としてはα6000そのままのサイズ感で中身をアップデートしたかったので、これでいいんです。




お店であまり触ったことはなかったんですが、電源を入れて日付を合わせるときにジョグダイヤルを押し込んだ瞬間に笑ってしまいました。筐体の剛性感がα6000とまるで違うのがワンクリックで分かるんですよ。




ミラーレス系のαに残る悪癖「電源ON/OFFに思ったより時間がかかる場合がある(必ず遅いわけではない)」はこの機種でも健在ですが、おおむね全方位アップデート。α6000とは似て非なるものなので、併売するのも分かる気がします。一番嬉しいのは手元の手ブレ補正なしEマウントレンズが、すべて手ブレ補正対応になることですね。2番目は液晶をチルトさせているとEVFへの自動切替が抑止されること。α6000で感じていた掻痒感がなくなっていい感じです。


しかしまさか、そこにダメ押しで、「新しい酒は新しい革袋に盛れ」という諺に従ってPeak Designのストラップまで揃えてしまうとはね…。




微妙なタイミングだったんですが、同梱されていたパーツは例のリコール対象のものでした。もちろんすかさず交換申請。


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Eマウントのフォトヨドバシ本は買っていませんが、みなさん古くからお持ちのZeissズームレンズを買いました。




そもそも、E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS (SELP1650) が登場したからこそ、私はサブカメラとしてα(当時のNEX)を買いました。SELP1650を装着したAPS-Cのα(NEX)はコンデジより一回りほど大きいだけで、画質は一眼レフに迫るという使いでのあるシステムでした。



α6000 + Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

しかしその後RX100M3を購入して、実質的にはそれでいいや的なシチュエーションが増え、α6000の出番はかなり減ってしまいました。追い打ちをかけるように私のメインカメラがEOS 5D Mark IIIから Mark IVになって、α6000だけが昔のままで置いて行かれたため、ますます出番が減ってしまいました。本来は「ほどほどに小さくて軽くて、一眼レフ画質」というポジショニングだったのですが、手持ちのシステムの中では凡庸な性能扱いになってしまったのです。



α6000 + Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

とはいえ、α6000のポテンシャルはこんなものではないはずだと、α6500のキットレンズにもなっている E 18-135mm F3.5-5.6 OSS (SEL18135)の登場を機に、EマウントAPS-Cサイズの高性能標準ズームの検討を始めました。高性能と言ってもα6000の機動性をできるだけ殺さないように、大きくて重いのは論外で、となると実質的にSEL18135とSEL1670Zの一騎打ちになるわけです。

SEL18135をデジカメWatchでレビューされた三井さんによると、その出来は「これで充分」とのこと。いつかSEL1670Zを買おうと思っていた自分ですが、新登場でより安価でズーム倍率も高い SEL18135 で充分となると、心が揺れます。



α6000 + Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

SEL18135の新品とSEL1670Zの中古で比較してもSEL1670Zの方が少し高いくらいなのですが、Zeissバッジに絶対的な憧れがある私は幾ら設計が古くても、SEL18135を買ったところでSEL1670Zが欲しくなるはずだと、中古のSEL1670Zの方を買いました。この春は子供たちが揃って進学したのでいろいろ物入りで、金銭感覚がどんぶり勘定になったところは否定しません(ぉ




しかしZeissでズームで手ブレ補正付きって、Zeiss自身は絶対作らないよね…。


 

G40の内蔵マイクは音質的には悪くないのですが、どうしても周囲の音をまんべんなく拾うので雰囲気優先になりがち。もっと指向性を持った録音をしたくなり、外部マイクを購入してみました。




G40には外部マイク端子があるので、市販のものからの選択肢はとても広い…はずなのですが、残念ながらプラグインパワー方式に対応しておらず、電池を内蔵できるセルフパワータイプのマイクしか接続できません。

市販のセルフパワーマイクの中でお手頃価格帯だとオーディオテクニカのAT9940が挙げられますが、この機種はバッテリーインジケーターがないため、ここぞという収録のときには毎回新しいボタン電池を用意しないと心配です。

それと、安価なマイクはよく確認しないとモノラルだったりします。目的によってはモノラルでもいいんでしょうけど、今回欲しいのはステレオマイク。

ステレオでセルフパワータイプとなると、AT9940以外は軒並み2万円越えコース。さすがにそこまでは出せません。G40がプラグインパワーに対応してればなぁ…同社のEOSは対応してるのに、よりビデオカメラっぽいG40が対応していないなんて。

G40の天面にはシューが2つあります。1つは本体前方付近にある汎用のシュー。一般的なマイクはこちらに取り付けます。もう1つはカメラ後方にあるミニアドバンストシュー。こちらはソニーのハンディカムにあるアクティブインターフェースシューなどと同様に独自規格の電気的な端子が設けられていて、マイクの電源が供給されるようになっています。純正マイクを使えばマイク内蔵電池の心配からは解放されます。




そんな訳で電源の心配のない、Canon純正の DM-100というマイクを買いました。バッテリーの心配がない、HF G40で使える一番廉価なステレオマイクになります。




もちろんこの手のマイクにつきものの、ウインドスクリーン(もふもふ)が附属します。抜け毛は多少あるので運搬時はジップロックに入れています。マイク自体は「ショックマウント機構」によって柔らかく支えられており、カメラへのタッチノイズを低減してくれます。




カメラへの取り付け部。もうちょっとマイク使用中の端子部フタの収まりがいいと良いのですが。




ちなみに取り付け部の端子はこんな感じ。ソニー同様けっこう繊細な感じで、接触不良には気を遣いそうです。




その一方でHF G40にDM-100を装着すると画面右下に「S」ロゴマークが現れ、電気的に認識されていることが分かり多少は安心できます。レベルメーターの表示もあるのでなお安心です。このあたりの仕組みはいいですね。




「もふもふ」をめくると、指向性を三段階に調整できるスイッチが現れますが、一番指向性を鋭くするとモノラルになります。


さて、音質ですが、高音/低音の伸び具合にはカメラ内蔵マイクとの差はさほどないものの、目的の音をピックアップする能力が違います。冒頭に書いた通り内蔵マイクは周囲の音をまんべんなく拾いますが、DM-100だと明らかに正面方向の音をよく拾ってくれ、音自体の明瞭度も高くなります。また、さすがに純正だけあって、ホワイトノイズも小さいです。




HF G40は内蔵マイクの音も悪くないと思っていましたが、やっぱり外付けマイクは違いますね。


恒例の今年やってしまったものリストです。

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Canon iVIS HF G40
静止画のデジタルカメラの性能が徐々に飽和に向かっていく中、5年前のハンディカムからの買い換えであるこれは満足度高かったですねぇ。世の中は4Kですが、そこであえて2Kの(民生用としては)最高峰。大きなセンサーでS/Nを稼ぐ絵作りは放送画質に近いもの。惜しむべくは子供たちが大きくなってしまって出番が少なくなってしまったことですが、下の子が中学校で入る部活によってはまた出番が増えるかな?

EF 70-300mm f/4-5.6 IS II USM
ふるさと納税で実質2,000円レンズ。防塵防滴ではないもののえらく写りが良いレンズで、Lレンズの存在を脅かします。キヤノンの新しいレンズ設計システムの威力を感じますね。

EF 85mm F1.8 USM
これは逆にEFのオールドレンズ。たぶん発売は25年前くらいで、中古で買いました。5D4との組み合わせではごく希に通信エラーが出ることもあるのですが、現代的パッキパキな描写とは対極にあるレンズで、ぜひ使いこなしたいと思っています。

RICOH THETA V
THETA Sからの買い換え。OSがAndroidになってしまい起動時間が長くなってしまったことだけが残念な、新型THETA。この大きさを保つ以上、もうこれ以上の静止画の画質向上はなさそうでしょうか。筐体もTHETA Sと違いラバーコーティングでなくなったのでべた付きの心配もなく、もしかすると次モデルは長く買わずに済むかも知れません。アプリによる機能拡張がウリなのですが、ソニーのαシステムでのアプリによる機能拡張が現在どういう扱い(全く盛り上がっていない)になっているかを知っての実装なのでしょうか…。

CASIO G-SHOCK GAW-100B-1A2JF
アウトドア用の腕時計。これは自分で買ったものではなく、ツマからの誕生日プレゼントです。電波時計なのでGPSを使うASTRONと違って毎日時刻が合います(笑。

Seiko nano universe Limited Edition SCXP041
いわゆるジョブズ時計。入手はなかなかの情報戦でした。自動時刻合わせの機能はありませんが、機能もシンプルなので時刻合わせは苦になりません。
ツマには2千円くらいの時計と思われています(;´Д`)

Sony ワイヤレスイヤホン WF-1000X
返品しようかどうか悩んで、結局使い続けています。もう1回バージョンアップで、もう少し音途切れが少なくなることに期待。音途切れは人口密集度合いに確実に比例しています。

Sony h.ear go SRS-HG1
写真撮り忘れましたが、これは昨年ドコモにMNPしたときの「期間限定ポイント」で買ったものですね。ポイントといえばANAのマイレージポイントを使ってないなぁ…今年10月からの新しい仕事では悲しいかな飛行機に乗ることは全然なくなってしまったので、マイレージポイントが切れる前になんか買おう。

1/60 VF-1S ストライクバルキリー
これはレビュー書けてませんが、バンダイではなくアルカディアから出ているVF-1Sです。タンポ印刷によるマーキングの「プレミアムフィニッシュバージョン」。バンダイから出ている超合金とはまた質感が全然違います。どちらがいいかは難しいところですが。

1/60 PG ユニコーンガンダム
・1/60 PG ユニコーンガンダム用 LED UNIT
もうPGには手を出すまいとは思っていたんですが、1/100 MGユニコーンを組んでみたら見かけの複雑さに反して意外と組みやすかったので気をよくして買ってしまいました。ただ、PGなので、手をかければかけるほど見栄えするのが、よくも悪くも悩ましいところです。これを飾れる棚がないので、完成した暁にはフランス人形を飾るようなケースが必要になりそうです。

Balboa 32U4 倒立振子ロボットキット
大学の学園祭に行って刺激を受けて衝動買いしたモノですね。あっさり完成してしまって、ちょっと拍子抜けでしたが…。

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PEAK DESIGN EVERYDAY BACKPACK
前に使っていたロープロのバックパックが加水分解してしまったため代替として購入。カメラバッグとしてはデザイントレンドの先端だと思うんですが、ちょっと使いやすいとは言えなかったかな…。出し入れ時の機材の落下や、内部での機材同士の衝突に頭を使います。慣れなのかも知れませんが、他にこのバッグをお揃いで買った方々もあまり稼働率が高くなさそうに見えます。


こうやって羅列してみると、何だかんだで今年も結構買いましたねぇ…。オモチャ関係の割合が高いのも印象的。もちろん買うだけだと資金が足りないので(笑、一方で手放しているものもあるのですが、そてはまた別の機会に。

キヤノンオンラインショップって通常商品はあまり欲しくなるものがなくて(というか割高で)ポイントが貯まっても困ってしまうのですが、iVIS HF G40を買ったときに貰ったポイントに、誕生日ポイントを加えて放出して買ったのがこれ:



Canon LENS MAG Premium Box Set.




私が知る限り、Canon史上最高に高級な箱。フラップはマグネットでピタッと留まる仕組み。
製造は CANON ELECTRONIC BUSINESS MACHINES (H.K.) Co., LTD. つまり香港のキヤノン。




…顔描いてある。




模倣品は多々あれど、ついに本家が製造したレンズマグが登場。

マグカップの方はEF 50mm F1.2L USMがモチーフ。本物はとても買えませんが、マグなら。

クリックでFlickrで拡大できます。
驚くべきことに食洗機対応。




白い方は EF70-200mm F2.8L IS II USM がモチーフ。レンズキャップも新型。フォーカスリング部分は本当にゴムっぽい素材(シリコーン)でできていて滑り止めになっている上、隙間に液体がこぼれても外して洗えます。

キャップはあまりにもリアルすぎてついつい「いつものように」摘まんでしまいそうになりますが…

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キヤノンのオフィシャルページに外し方について釘を刺されます(笑。








コースターはEF 35mm F1.4L II USMがモチーフ。EOS本体は概ね正面寸法が実物大です。どのEOSだかは分かりませんが。




Lレンズで飲むUCCのコーヒーは、苦い。



キヤノン レンズマグ MC-MG002 《納期約1.5ヶ月》

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