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カメラ

春になると、新しいカバンが(ry
皆さんPeak Designのカバンを買われているところを尻目に、クマデジよ、なぜこれなんだぜ?と言われそうなバッグを購入。

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吉田カバンのPORTER/TANKER風の生地でできたカメラバッグ。いろいろ探してみましたが、結局これに。







PowerShot S100に15,000円かけてストロボ修理せずに、IXY 190を買いました。第一の用途はムスメの修学旅行用。


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箱ちっさ!!


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ブラザーのプリンタインクの方が箱大きい!!


以上、「箱が小さくて驚いた」というだけのエントリでした…

中身は、まぁ、IXYなんで。


EOS 5D Mark IV Firmware 1.0.4がリリース。
修正点は、
1.Bulbや長秒時の撮影で、撮影した画像の中央下部に赤い光が写り込むことがある現象を修正しました。
2.AFするタイミングによってはAFが動作しないことがある現象を修正しました。
3.カメラとSDカードの通信の信頼性を向上しました。

特にそういう現象に遭遇したことはありませんでしたが、アップデート。

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そういや1.0.2、1.0.3も出ていましたが、忙しくて購入してから1回もアップデートしていませんでした…。

EOS 5D Mark IV、歴代の他のEOSと異なり、大規模な初期障害は聞いておらず、なかなかグッド。個人的にはダイヤルがギシギシ鳴ったり(→初期不良交換)、

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この辺のラバーが浮いてきたりして、修理に出すまでもないと両面テープを挟んでみたけどダメで、エポキシ接着剤でくっつけてしまったという…。そういうちょっとした不具合はありました。でも歴代のEOSでは良い方だと思います。


Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D MarkIV ボディー EOS5DMK4(Amazon)

ムスメの発表会の撮影にEOS Movieを本気で検討していましたが、結果的に断念しました。理由はいくつかありますが…

・AFが早すぎるし、うるさい。EOS 5D4側はスローフォーカスに対応しているのですが、肝心のレンズEF 70-200mm f/4L IS USMがスローフォーカスに対応しておらず、全力でギュンギュンフォーカスが合います。スローフォーカスに対応していると思われる望遠レンズ、EF70-300mm F4-5.6 IS II USMだと5万円の出費になってしまいますしねぇ。

・30pのプログレッシブ特有の映像のパラパラ感。60pにすると改善しますが、データレートが50Mbpsにもなって持てあましてしまいます。なおEOS Movieはインターレース撮影はできません。

大きくはこの2点ですね。
EOS Movieにはポテンシャルは感じましたが、相応の機材を揃えるのに結構追加コストがかかってしまうので、そこまでは出せないなぁと。

その代わりに調達したのが…




放送用に準ずるCMOSを気前よく搭載した…




Canon iViS HF-M52 (2012年製)
もちろん中古です。
これがどれくらい凄いか、実写で見てみましょう。




SONY HDR-CX550V (2010年製)
1/2.88インチ、663万画素、Exmor R 裏面照射CMOS。
クリックするとflickrで拡大。
曇天の屋外で撮影、露出はいずれもプログラムオート。




Canon iViS HF-M52 (2012年製)
1/3インチ、237万画素、HD CMOS PRO。
「低画素で1つあたりの画素が大きいので高画質」という例を地で行く画質。
緑が強いのは、オートモードゆえシーン認識が働いた結果?




室内の少し薄暗い環境で実力を見てみます。
SONY HDR-CX550V。




Canon iViS HF-M52。




ピクセル等倍切り出し。
SONY HDR-CX550V。




Canon iViS HF-M52。
画素数1/3の実力、ちょっと凄くないですか。

これがHDR-CX550Vより一回り小さい筐体から出てくる絵とは思えません。


ただし、
ビデオカメラの場合は、上のような色や解像感だけでは性能は測れません。ビデオカメラとしてのトータルの完成度はHDR-CX-550Vの方が上だと思っています。具体的には、iViS HF-M52は広角が43mmとあまりワイドではありません。また、手ブレ補正制御もCX550Vの方が滑らかです。M52はある程度の手ブレまではビシッと安定しているのですが、ある閾値を超えるととたんに画面がガクッとなります。手持ち撮影で見ていて酔わないのはCX550Vの方で、モノとしての質感もCX550Vの方が断然上。

つまり、HF-M52は、三脚を前提として、かつワイドもそれほど必要としない用途でのみ、CX550Vを凌駕します。特定用途で一点突破。まさに発表会ステージ撮影にはとても頼もしいカメラになりそうな気がします。


副次的な効果として、見た目も扱いもいわゆる普通の民生用ビデオカメラなので、私が仕事の関係で発表会に行けない場合でも、ツマがこのカメラを扱える、というところが挙げられます。


うーん、2012年当時でこのカメラはノーマークでした。でもこれ1台で何でも、というカメラではないんですよねぇ。


キャノン Canon iVIS 専用 ミニ アドバンストアクセサリーシュー ( Mini ADVANCED SHOE ) → 汎用型 コールドシュー 変換アダプター HS-C1(Amazon)

まだ買うと決まったわけではありませんが、EOS 5D Mark IVで動画を撮るためのマイクを物色してみました。

飯能方面の天の声で「AZDENも悪くないですが、RODEというメーカーが最近人気」と聞いたので、調べてみることに。

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が、予算で想定していた1万円前後のものだと軒並みモノラルで、ステレオになると2〜3万円はしてしまいます。モノラルは音声は聴きやすいんですが、発表会の撮影とかとなるとやっぱりステレオ録音したいしなぁ。

なんかこれといった決定打がなく、困ってしまいます。オーディオと同じで(いや、オーディオですが)沼の予感。

1万円前後となると、やっぱりAZDEN SMX-10とか、オーディオテクニカ AT9945CMとかですかねぇ。



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