ひと月ほど前にムスメ用に買ったLenovo ideapad 330Sの簡単なレビューです。


5D4C2107

箱…佐川急便がやらかしたらしいです。
でもACアダプタが収納されている箇所だったので、中身を確認して問題なしと判断。
Macと違ってこの箱は捨てるつもりなので。

にしても、Windowsパソコンの箱もずいぶん薄くなったものです。
紙類も簡単な説明チラシ程度しか付属していませんでした。


5D4C2109

スペック。
Intel Pentium 4415U 2.3GHz / 128G SSD / FHD IPS液晶で5万円。
かなりコスパはいいと思います。
SSDは、本気で安いPCにありがちなeMMCではありません。
SSDの速度を測ってみたら、シーケンシャルR/Wとも500MB/secを超えてました。


5D4C2076

ブリザードホワイトという色で、言うなればホワイティッシュホワイト。清廉すぎてキズが目立ちそうです。


5D4C2081

Thinkpadの系譜感はありませんが(ideapadなので当然)、端正なデザインでいい感じです。
ただ、メインキーの「0」キーから右側のキーがすべて幅の狭いキーで、タイピング時にちょっと違和感(タイプミス多発)がありました。


5D4C2083

ACアダプタ。MacBookのそれの廉価版と言った印象。ACプラグ部分は収納不可です。


5D4C2078

裏面。バッテリーは固定式なので、スッキリしています。Windowsの認定シールもずいぶん小さくなりました。スピーカーは一応ステレオですが、音質は最低限レベルです。


5D4C2102

インターフェース左側。AC-IN、HDMI、USB3.0、USB-Cと、なかなか頑張っています。但し、各穴の抜いた感じ、エッジの甘さなど、筐体の安っぽさが一番分かる部分でもあります。価格が価格なので仕方ありません。


5D4C2099

右側。SDカード、USB、ケンジントンロックです。


5D4C2096

キーボードは思いのほかザラザラする感触のもの。
時々見ますが、最近の流行なのでしょうか。
個人的には適度にツルツルな方が好みです。
値段が値段なのでキーボードバックライトはありません。(上位モデルにはあるようです。)


5D4C2094

液晶が180°開くとなんか安心します。
画面に出ているLenovoロゴは電源投入時に毎回出るもの。
背景の輪ゴムがビジーなので消したいんですが、変更はできないようです。


5D4C2092

ストレージの空き容量ですが、工場出荷時状態で18GBを消費していました。そこにMS Office 2016を入れると30GB(初期状態+12GBほど)を消費しました。空き容量は90GB+ほどです。

起動と終了は(最近のWindows 10マシンは皆こうなんでしょうけど)気持ちいいくらい爆速です。macOS置いて行かれてるじゃないですか。大丈夫かmacOS。

速度はオフィスソフトとかGoogle Street View程度でしたら何ら問題はないんですが、Google Earthくらいになるとちょっと辛くなってくる感じですね。3D系は弱いってことでしょうか。

主な用途はムスメの高校の課題消化とか、タイピング練習とか。タイピング練習の様子を見ていたら、速度向上に必要なのはタイピング自体の速度ではなく、語彙力だと思いました。← パソコンの練習では向上しないやつ。

このモデル、販路ごとにカスタマイズしたモデルが出回っているようで、「どこで売っていたか」という情報がないとレビュー記事があてになりません。ちなみに私が買ったのは、NTT-X Storeです。


でもこのJoshinで売ってるのは、同じモデルっぽいかも:

81F500JUJP レノボ 15.6型ノートパソコン Lenovo ideapad 330S ブリザードホワイト [Pentium/メモリ 4GB/SSD 128GB]※web限定品