Kumadigital-CC

Cameras & Cars


2018年12月

振り返ってみれば今年はボディの年でした。
サブ機のα6500に加えて、まさかメインのEOSまで買い換えることになるとは。
いずれも確たる「買うぜ」欲によるものではなく、α6500の方はZeissのズームレンズに釣られて、EOS Rの方は何となく面白そうな雰囲気に釣られて買ってしまったという次第。まぁEOS Rの方はしつこいですがEOS 5D4を下取りに出したので差額¥33でしたが。


R01_1405

話をすると誰からも「正気か?」と言われる5D4→Rへの乗換ですが、まったく後悔はないです。というか楽しいです。さすがに動体には弱いですが、それを補ってあまりある魅力があります。あとでレビュー書きます。

下取りに出したEOS 5D4は、無事にマップカメラからも売れたようで、誰かの手に渡って行きました。マップカメラって製造番号で検索できるので、予め製造番号を控えておけば、売った個体がWebサイトに掲載されているのを確認できるんですよね。商品コンディションは上から2番目の「美品」扱いでした。

iPhone XSもねぇ。ちょっと重いですね。重いのには慣れません。純正ケース(本革)の素材も従来から変わっていないと思うんですが、いかんせん重いので摩擦力が耐えられないことがあり、今までこらえていたような場面でも吹っ飛んでいきます。(たとえばクルマのいつもの場所に置いておくと、クルマが加速するだけで吹っ飛んでいきます。iPhone 7ではそんなことなかったのに。)そういう意味でも満足度は微妙。今でも最もバランスの良いiPhoneは7だと思っています。

価格で言えば大物はやはりセカンドカーのPassoですね。A3の半額とは言え、クルマはクルマですからね。完全にツマの意向で選んでいるので、私から見たらツッコミどころ満載のクルマです。そういえば納車の少し前にツマが転倒して肋骨を折ってしまいまして、今まさにケガをした井之頭五郎状態なんですね(入院はしていませんが)。息をするだけで痛いと言っています。

そんな訳でツマがまったくPassoに乗ってないので、代わりに私が通勤で使っております。慣らしを兼ねて。そしたらやはりウレタンステアリングとウレタンシフトノブがなんか淋しくて、ツマに内緒でオプションの本革ステアリング+本革シフトノブにこっそり交換してしまいました。ツマは気がつくでしょうか(笑。ディーラーの担当者も阿吽の呼吸で話が分かる(客と営業ではなく、仕事仲間的なノリで会話ができる)人なので、サクッと交換できました。


DSC08174

あとはドローンのTelloでしょうか。
時々思い出したように遊んでいますが、のめり込むと物足りなくなり、沼に入ってしまうのであまりのめり込まないようにしています(笑。


5D4C2092

ムスメ用のパソコン…まぁこれもパッソ同様、物欲解放と言うよりは実用品…必要に迫られて、ですが…。現在どのような状態になっているのか私には分かりません(;´Д`)時々ムスメが自室で使っているようですが、あまりムスメの部屋に入らないので…。


クルマのダブルローンが辛すぎるので(まぁパッソはツマローンですが)、来年はおとなしくせざるを得ないと思います。暇な時間があったら、積みプラをに手を付けようかな。




パッソ納車されましたが、ディーラーに「低燃費・低排出ガス認定ステッカー」を剥がしといてと頼むのを忘れたので、自分で剥がすことに。今まで頼み忘れたことなかったんですが、うっかりしてました。

R01_1387

結構強固に貼られてるんですね。特に市販の「シール剥がし剤」とか持っていなかったので、お湯で温めながら力尽くで剥がしました。

R01_1386

剥がした跡もノリがベッタリ残ってしまったので、タミヤのエアブラシクリーナー(シンナー)で拭きました。スモークガラスだったのでシンナーなんて使っていいのかドキドキでしたが、さすがにスモークは内側に加工してあるようで、大丈夫でした。


 

Audi A3の車検を通すことにしたので、残価設定型ローン(Audi Sローン)の残価の処理を何とかしなければなりません。ちょうど職場で低金利で抵当権のないローンの斡旋があったので、それに乗っかることにしました。Sローン側から見れば一括返済したことになり、新ローンは抵当権がないので、クルマの所有権を自分にする(所有権留保の解除(所有権の移転手続))ことができます。これをやってきました。

  1. ローン会社(Sローンの場合はセディナ)から「譲渡証明書」「委任状」「ローン会社の印鑑証明書」を貰う。
    (その際こちら側から送付が必要な書類は、ローン会社によって異なるので尋ねる)
  2. 陸運局に行って「所有権の移転手続(所有権留保の解除)」を行う。

このあたりの手続はネットで情報収集すれば集まりますが、いくつか情報が拾いきれず、陸運局に行ってから想定外の処理がいくつかありました。別段困ることではないですが、何かの役に立つかも知れないので書いておきます。

  1. 所有権の移転手続(所有権留保の解除)自体の他に、自動車税の請求先変更の手続が必要。
    (同じ陸運局で手続可能)
  2. 自動車税の請求先変更の手続の際に、なぜか所有権の移転手続(所有権留保の解除)に必要な500円の収入印紙のチェックをされる。すなわち、所有権の移転手続に必要な500円の収入印紙は、自動車税の請求先変更の手続の前に購入する必要がある。(現地にそのようにガイドが書かれているが、窓口で指摘されるまで自動車税の窓口で収入印紙のチェックをされるとは思わなかった。)
  3. ローン会社から貰った譲渡証明書や委任状にも、私が記入すべき箇所があった。(よく見ろ)


IMG_2172

そんな訳で、晴れて愛車が自分のものになりました。(ローンは残ってますが。)



ツマ用のパッソが納車されました。
いや、納車費用ケチったので、電車で引き取りに行ったんですが(笑。




2018年10月にマイナーチェンジしたモデルは見るのも乗るのも初めてなのですが、試乗車(2016年型)にあったステアリングのセンター復元力が著しく弱い問題は改善されており、それなりの力でセンターに戻ろうとします。これは良かった点。

ブレーキは新しいからかも知れませんが、止まりません。よく言えば踏力に対して制動力がリニアってことなんでしょうけど、A3が踏み始めた瞬間にガッツリ効くので乗り換えると怖いです。

遮音材もそれなりなので、いろんな音が盛大にします。納車後10km走らないうちに内装がギシギシ言いだしたのには苦笑いするしかありませんでしたが。まぁ半径5km以内を60km/hまでで使うには使いやすいクルマなんでしょうか。

昼の癒やし系の顔つきに対して、夜の目つきが結構怖いことに気がついてしまいました。

昨日、二回目を見てきました。

感想は、以下に同じ(丸投げ


いやほんと、2回目となると少し余裕を持ってみられるので、キャラ作画崩壊が目に付いちゃってしょうがない(;´Д`) 特にナラティブの最終決戦のためにブリッジを出たヨナが出くわしたミシェルの顔が福笑いにしか見えなくて…

ガンダムUCもテレビ放映時に作画し直したシーンと差し替えしているので、同様にブルーレイ発売時には修正して欲しいところ。

R01_0030

結局リタは「生まれ変わったら、鳥になりたい」と希望していた通り、「不死鳥」になったわけですよね…。


あと「閃光のハサウェイ」の予告も初めて見られました。
こじらしちゃった少年の話ですよね。原作はリアルタイムで読んでいた世代…
だけどもう忘れた(;´Д`) 原作本、実家のどこかにあるかも。

このページのトップヘ