PG RX-0を開封してみました。
時間の都合上製作までは着手できず、部品の様子を確認し、今後の作戦を練るものです。
これくらいの規模になると一度開封してしまうと元の箱に収めるのは至難の業です。ランナー2〜3枚が1枚の袋に入っており、その組み合わせを崩してしまうと再び収納する時の厚みが増えるため、全部が入らなくなってしまうのです。ですので、どの順番・組み合わせで入っていたかをメモしながらの開封です(;´Д`)




部品点数は821(排他使用パーツ含む、デカール含まず)。PG RX-78ガンダムよりは多いですが、意外にもPG MSZ-006ゼータガンダムほどではありません。MGを一回り大きくして少し緻密にした感じというような印象も受けます。ただ、すごく丁寧に設計されているのが部品ごとのパーツの質感の違いや成形の緻密さからも伝わってきて、お値段が高いんですが納得せざるを得ない感じです。

なお部品のざっくり4割くらいはABS素材で、塗装が推奨されていません。塗るとしても外装(ツヤ消しか半ツヤ消し)とサイコフレーム(ピンクの部品にクリアーを吹く)くらいですかね。




このキットのハイライト部品。Aランナー、ツノです。塗装済み・マグネット入りということで、もはやガンプラの部品と言うよりはDX超合金の部品ですね。

とりあえず最大のパーツであるスタンドだけ作ってしまえば箱内には多少余裕出るでしょうから、そこから進めたいと思います(備忘録)。

あとは気持ちが萎えないように武器からですかね。いつも武器は後回しで着手しないで終わってしまうことも多いんですが(ぉ、雑誌作例とか見てやはり武器をちゃんと作ると見栄えするなぁというような気がしてきたので。


PG 1/60 RX-0 ユニコーンガンダム (機動戦士ガンダムUC)(Amazon)
15,870円で買ったんですが、今見たら15,000円になっとる…。