アイドリングストップ(日本以外ではスタート・ストップと呼ばれることが多い)からの復帰時に、すぐアクセルを踏んでしまうと「ドン!」という衝撃と共に発進することになって、とても不快だしメカにも悪そう。そこでブレーキペダルを離してからDCT(Sトロニック)のクラッチが繋がってクリープが少し始まったあたりでじんわりとアクセルを踏むことが多いのですが、これをやると「ブレーキランプは消えているのにすぐ発進しない」状態となり、追突の原因になるよなぁ…いつかぶつけられるよなぁ…と常々思っていました。

エンジン再スタートを完全なブレーキ解放で行うのではなく、ブレーキペダルの踏力を少し緩めることで行えば良いのですが、毎回そこまで神経を使うこともできず、どうしてもブレーキペダルは一気に解放してしまいます。

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しかし、ある渋滞のときに気がついたんですよ。後ろのトラックのボンネットに映る、こちらの車の後ろ姿を見ていたら、アイドリングストップからの復帰時は、ブレーキペダルを解放してもブレーキランプが消えないことに! 実際に車が前に進むまで消えません。いやぁ驚いた。そういう仕組みになっていたのか…追突されそう!とドキドキすることはなかったんや…。