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Cameras & Cars


ClariSのニューアルバム、Fairy Castle(完全生産限定盤)を買ってみました。これが限定生産特典の「アニメグラフ」というものです:



歴代の(ほぼ全てでしょうか?)ClariSのイメージイラスト、B3サイズ17枚34面+B2サイズポスターが入っています。

アニメグラフとは、アニメ雑誌の流通網では取り扱えないほど大きく、広色域インクを使用し、網点が見えないほどの高品質な印刷をしたグラビアです。詳しい説明はこちら。確かにすごい綺麗です。長手方向は50cm以上あります。紙質は普通のポスターよりは厚手ですが、ケント紙ほどではありません。

これ枚数も結構あるので、ハードケースか額縁に入れて適宜入れ替えながら飾ったら良さそうですね。ウチはツマとムスメが嫌な顔しそうなのでやりませんが。




こういうケースに入っています。




Amazonの箱、これで届きましたからね…。何事かと思いましたよ。

さてCD本編の方ですが、新生ClariSになって初めてのアルバムかと思いますが、いいですね。退屈なところがなく、一気に聴いてしまいました。前のClariSと違うのは仕方ないんですが、これはこれで良いと思います。コネクト、ルミナス、カラフルの、新生ClariSバージョンも入っていました。

ただ、このCD、パッケージが三種類あって、

1.限定CD+アニメグラフ版
2.限定CD+Blu-ray版
3.通常版CDのみ

えー、1は全部入りじゃないの!?
普通、ファンなら限定CD+BD+アニメグラフ欲しいよねぇ。そうなると1と2を両方買うわけで、そんな某アイドルグループもやっていないような(やってる?)商法はして欲しくないなぁというのが本音です。








A3のMMI(ナビ)の2017年データがリリースされていたので、My AudiのWebページからダウンロード。相変わらずMacではJava VMを自分で起動してやらないとダウンロードシーケンスが走りませんが、今回はSafariのキャッシュを漁らなくても、実行すべきJavaコードが「ダウンロード」フォルダ内に展開されました。一歩前進。

SDカードに展開してナビにセットすると、クルマが動いている間に少しずつ書き換えが実施されます。




途中でイグニッションをOFFにしても、次にONしたときに再開してくれる仕組みは素晴らしいと思います。最近みんなこうなんですかね。




しかしどの道が追加されたかの情報が全く公開されていないため、何がどう新しくなったのか全く不明。データサイズは前回の18GBに対して、今回は25GBもあったのですが。

このまま肥大化すると、32GBのSDカードでは足りなくなってしまう…。

そもそも、新車購入後から何年間無償でダウンロードできるのかも分からない謎システム(;´Д`)

任天堂の新ゲームプラットフォーム「NINTENDO SWITCH」の価格と発売日が発表されました。
29,980円。かなり安いと思いますが、NINTENDO DSのように、原則として「1人1台」を目指しているようにも見受けられるので、そう考えるとDSと比べて単価アップということになるでしょうか。最近グローバルでラウンチされるハードウエアが軒並み値上がりしているので、そう考えると3DSと比べての値上がり分はこんなものかも知れません。3DSを子供全員に1台ずつ買い与えていたような生活水準の家庭で、ギリギリ手が届くかどうか、という価格だと思います。

no title

ただ、既にスマホゲームが席巻してしまっている状況では、意地の悪い見方をすればこのSWITCH、ハードウエアが大画面ハイエンドスマホ相当なので、「横にコントローラーを付けないと遊べないスマホ」というようにもとられかねません。

それを払拭するために、スマホゲームの遊びにくい部分、たとえば、

1.スマホの画面を簡単にテレビにミラーリングしたい
2.複数台のコンソールで簡単にマルチプレイしたい
3.子供に安心して遊べさせる良質なコンテンツと、行き届いたペアレンタルコントロール

あたりをSWITHでは潰してきているので、さすが任天堂だなぁという印象です。これらの魅力と、前述の「横にコントローラーを付けないと遊べないスマホ」という印象の綱引きになるのではないかと思います。

しかし他のプラットフォームからどれくらい移植が容易な開発環境を用意できたのか不明ですが、ローンチタイトルがいかんせん少ない。スマホ含む他のゲームプラットフォームと開発リソースの取り合いになってるんでしょうね。

今日1/14から東京ビックサイトで実機に触れられるようですね。あれ?ビックサイトはアレやってるんじゃ…と思ったら、幕張メッセでしたね、東京オートサロンは。東京オートサロン、下の子がむちゃくちゃ行きたがってるんですが、私の都合で連れて行ってあげられません。残念です。この終末は幕張メッセとビックサイトのハシゴ、という方もいらっしゃるでしょうか。


私はゲームファンではなく、ゲームハードウエアファンを自認はしていますが、ちょっとこれは発売日には買う予定はないかな…。下の子が今年のクリスマスに欲しがったらサンタさんにお願いするか、というところかなと思っています。

個人的にはいま、一度手放したPS Vitaを買い直そうかどうか悩んでるんですよね。


PlayStation Vita Wi-Fiモデル グレイシャー・ホワイト(PCH-2000ZA22)

今年初のモノレビューはこれ。
3年使ったSony Walkman NW-F885を手放して、やはりSony WalkmanのNW-A35を購入しました。

NW-F885、音質的には満足していましたが、やはりアンドロイド端末ゆえの欠点…バックグラウンド処理が多すぎて操作に対するレスポンスが均一でなかったり、また、スタンバイ電力が高すぎてきちんとシャットダウンしないと使っていなくてもバッテリーが数日でなくなってしまうという欠点がありました。もう3年も経てばいろいろ進化しているだろうと、期待をしての購入。やはりウオークマンはソニーの独自OS搭載モデルがいいですね。




色は私にしては珍しいシナバーレッドを選択。
こっちの人が黒でこっちの人が緑だったら、赤にするしかないじゃない!

まぁ、たまには冒険する色もいいものです。そんなに表に出して使うものでもないので、カバンの中で見つけやすい色という意味ではいいかも知れません。ツマが使うわけではありませんがツマにも「いい色ね」と好評でした、ただ、表面のざらつき感はもう少し少なめの方が好みだったかな。

ヘッドホン非同梱、メモリはミニマムの16GBモデルですが、今のところmicroSDは刺していません。ハイレゾ含めてライブラリを全部入れるのがいいのか、最近よく聴く曲だけ入れるのがいいのか、検索容易性などを考慮して自分でも結論が出ていませんが、今のところは最近の曲だけ入れるようにしています。




操作系は曲をさほど入れていない状態で、本体ソフトウエアも改善版のVer1.02が入っている状態ですが、機敏ではありませんが不満が出るほどもっさりでもない感じ。

相変わらず再生画面でのコンテクストメニューが画面上に遊びがあってスクロールが必要な点だけ納得できないですが、他はいろいろよく練られていて、小画面のタッチパネル機としてはよくできていると思います。

ベーシックなところですが、音量調整の細かさもさすが音響メーカー・iPhoneの雑な段数の音量調整とは違います。(再生機器をワイヤレス接続すると雑な段数になってしまいますが…)

WMポートのキャップはあっという間に紛失しそうですが、それを見越してか、2個付いていました。2個付けるくらいなら落とさない工夫をしようよ…。




昔のウオークマンには搭載されていなかった「DCフェーズリニアライザー」は面白いですね。これはアナログアンプで原理的に生じる「超低域の位相が早いほうにずれる」現象を意図的に生み出すことで、アナログアンプを前提として音作りしたソースでの再現性の向上を目指すものです。上位機種だとこのDCフェーズリニアライザーの効果を何段階かに切り替えられるようなのですが、本機では1段階のみ。効果は曲のジャンルによってはとても分かりにくく、そういう意味でもマニアックですね。そもそもそのソースがアナログアンプ前提で音作りされているかどうかなんて知る由もないし(笑。実際は聴感上の好みで使うことになるでしょうか。

ただ、「DCフェーズリニアライザー」って名前はどういう意味なのでしょうか。一般的なアナログアンプでカットされるDC成分ですが、それに近い超低周波帯域?の位相(フェーズ)を、リニアライズ(直線化)って、意味が分かりません。非線形のものを線形にするのを「リニアライズ」という解釈だと思っていましたが…。(詳しい方教えてプリーズ)




音質については何ら不満はありません。手持ちのMDR-1000Xともハイレゾ相当で送れるLDACにも対応しています。MDR-1000Xを購入していなかったらこのウオークマンはここまで欲しくなかったかも知れません。iPhoneからBluetooth再生してもMDR-1000Xの方で勝手にハイレゾ相当にアプスケーリングしてくれますが、やはり送り出し側からハイレゾ相当で出せる環境も欲しいじゃないですか。

バッテリーは明らかにAndroid搭載モデルより長持ちします。ただ、この独自OS搭載モデルでも謎なのですが、どうして自動電源OFFって相変わらず搭載されないのでしょうか。スリープモードにして一定日数経過すると完全電源OFFになってくれると非常に助かるのですが。たまにですが、完全電源オフを忘れると1日でバッテリー切れになってることがあるんですよねぇ。(カバンの中でキーが押されてるのかしらん? 側面にホールドボタンはありますが、物理キーには効かないというね…)

今年やってしまったものリスト(その2)です。



こうちゃん(@co1)から譲ってもらったEF 35mm F2 IS USM。
最近あまり使えていない…と言いますか、一眼レフ自体を外に持ち出していない(;´Д`)ので、その状況の改善から始めたいと思います。




Sony Playstation VR
VR酔いをどう防ぐかという研究を含めて、まだまだ発展途上のデバイスだと感じました。その進化を一緒に楽しんでいける人向け、でしょうか。




Canon 8x25 IS
あると便利です。初めて覗いたとき、一眼レフの望遠レンズと比較して「すごい立体感だ!」と思ったのですが、そりゃ2眼で覗いてるんだから立体的に見えて当たり前だと気がついたのはずいぶん経ってからでした(笑。




Sony MDR-1000X
出張先にも持ち出して、重宝していますが、危惧していたとおり、充電を忘れて飛行機に乗ったこともありました。




iPhone 7
もはや生活インフラなので、あまりときめきません。




VF-31J ジークフリード
もう「やってしまいましたリスト」に充分掲載して良いくらい、高価くなってしまったマクロスのDX超合金。


あとはDIGA買いましたけど、あれは私用と言うよりは家族共用だからなぁ。

こんなところでしょうか。
カメラボディ1台(5D4)、レンズは1本(EF 30mm)、クルマ1台と、個数は少ないながらも金額の大きいものをドカンドカンと買ってしまった1年だったような気がします。

来年は何を買うか…今のところ欲しいものは…ソニーの2万円くらいのアレがちょっと欲しいくらいで、他は特に計画はありません。ボーナスしょっぱかったので、7年目になるTime Capsuleの更新をどうするかだなぁ。


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