Kumadigital-CC

Cameras & Cars


やっと出たよ〜
いつまで更新できるか分からない謎サービス、Audiの無料地図更新。従来は1月にはその年のバージョンが出ていたのですが、今年は4月になってようやく2018年度バージョンがリリースされました。

55


例によってダウンロードされるのは小さなJNLPファイルだけなので、それをJava VMで走らせる必要がありますが…

56

なぜかJava 9の入ったMacでは動かず。
証明書が云々と言っているので、Javaのバージョンを替えてみようかと考え、Java 8が入っているWindows 10(仮想マシン)でダウンロードしたらうまく行きました。

これからバージョンアップを仕掛けに行きます。




G40の内蔵マイクは音質的には悪くないのですが、どうしても周囲の音をまんべんなく拾うので雰囲気優先になりがち。もっと指向性を持った録音をしたくなり、外部マイクを購入してみました。




G40には外部マイク端子があるので、市販のものからの選択肢はとても広い…はずなのですが、残念ながらプラグインパワー方式に対応しておらず、電池を内蔵できるセルフパワータイプのマイクしか接続できません。

市販のセルフパワーマイクの中でお手頃価格帯だとオーディオテクニカのAT9940が挙げられますが、この機種はバッテリーインジケーターがないため、ここぞという収録のときには毎回新しいボタン電池を用意しないと心配です。

それと、安価なマイクはよく確認しないとモノラルだったりします。目的によってはモノラルでもいいんでしょうけど、今回欲しいのはステレオマイク。

ステレオでセルフパワータイプとなると、AT9940以外は軒並み2万円越えコース。さすがにそこまでは出せません。G40がプラグインパワーに対応してればなぁ…同社のEOSは対応してるのに、よりビデオカメラっぽいG40が対応していないなんて。

G40の天面にはシューが2つあります。1つは本体前方付近にある汎用のシュー。一般的なマイクはこちらに取り付けます。もう1つはカメラ後方にあるミニアドバンストシュー。こちらはソニーのハンディカムにあるアクティブインターフェースシューなどと同様に独自規格の電気的な端子が設けられていて、マイクの電源が供給されるようになっています。純正マイクを使えばマイク内蔵電池の心配からは解放されます。




そんな訳で電源の心配のない、Canon純正の DM-100というマイクを買いました。バッテリーの心配がない、HF G40で使える一番廉価なステレオマイクになります。




もちろんこの手のマイクにつきものの、ウインドスクリーン(もふもふ)が附属します。抜け毛は多少あるので運搬時はジップロックに入れています。マイク自体は「ショックマウント機構」によって柔らかく支えられており、カメラへのタッチノイズを低減してくれます。




カメラへの取り付け部。もうちょっとマイク使用中の端子部フタの収まりがいいと良いのですが。




ちなみに取り付け部の端子はこんな感じ。ソニー同様けっこう繊細な感じで、接触不良には気を遣いそうです。




その一方でHF G40にDM-100を装着すると画面右下に「S」ロゴマークが現れ、電気的に認識されていることが分かり多少は安心できます。レベルメーターの表示もあるのでなお安心です。このあたりの仕組みはいいですね。




「もふもふ」をめくると、指向性を三段階に調整できるスイッチが現れますが、一番指向性を鋭くするとモノラルになります。


さて、音質ですが、高音/低音の伸び具合にはカメラ内蔵マイクとの差はさほどないものの、目的の音をピックアップする能力が違います。冒頭に書いた通り内蔵マイクは周囲の音をまんべんなく拾いますが、DM-100だと明らかに正面方向の音をよく拾ってくれ、音自体の明瞭度も高くなります。また、さすがに純正だけあって、ホワイトノイズも小さいです。




HF G40は内蔵マイクの音も悪くないと思っていましたが、やっぱり外付けマイクは違いますね。


5D4A9747

観ました。
物語が圧縮されていることで、サブタイトルである「届けたいメロディ」がよく伝わるようになっていたと思います。新作カット率が結構高く、また演奏シーンは基本的にフルバージョンなので、意外と「総集編」感は薄かったですね。

「響け!」は実際のレンズで撮影したようなエミュレーションが特徴的ですが、それでも本作の前半によく見られる、「わざと一瞬オートフォーカスを外したような映像」はちょっとくどいかな?と思いました。設定上、素人が民生用ハンディカム回してるんじゃないですよね?


5D4A9748

付録の生写真?三枚セットも特典映像を観てようやく意味が分かりました。劇場で観客にスクリーンを撮影させてたんですね。


5D4A9750

付録の絵コンテは新作カットが中心。なるほどあそこも新作カットだったか、と分かる仕掛けになっています。


それにしても、ムスメが中学でユーフォを始めた年に放映が始まったこのアニメ、現実では3年経って劇場版の中で卒業のシーン(劇中では1年ですが)。ムスメも今春中学卒業なので、リンク感が半端ないです。



げきじょうばん と打つと激情版が変換候補の筆頭に現れるんですが。

5D4A9548

観に行こうとは思っていたんですが、ムスメは受験だったし、まぁ自分だけでも行くつもりで、気がついたら公開終了1ヶ月後だったという…。仕事忙しすぎ…。

あんまりなので、パンフレット屋さんでパンフだけ買いました。

という訳で劇場で本編未見のBlu-ray。ムスメも観たいと言ってくれていますが、週末時間あるかなぁ。テレビ版同様に、タイトルの由来が明らかになるんですよね?


なおムスメは高校に入ったら部活でユーフォは続けないそうです。


 

左側を紛失したWF-1000Xですが、諦めて修理依頼に出しました。故障はしていませんが、新しい左側と右側とケースをペアリングする必要があり、その方法は非公開なので、ソニーに送る必要があるのです。



で、帰ってきました。
ところがこれがですね、




なんと新品がまるごと送られてきたという!




修理依頼時のWebフォーム画面に「見積確認連絡不要」を選択しておいたので電話はかかってくるわけなかったんですが、謎の大阪の方の番号から電話がかかってきて(修理は千葉県の東金に送ったのに)、「修理用の左側固体が欠品しているので、修理費用で新品交換にさせて頂きたい」とのこと。いやいや、新品固体が一式あるのであればそこから左側を抜いて使えばいいのでは…とツッコミたくなりましたが、まぁ1ヶ月も使っていませんが全部新しくなるのであれば、来る者は拒まず去る者は追う精神で。




そんな訳で2度目の開封の儀ができました。




ご丁寧にもビニールシュリンクまでかかっている完全な新品固体でしたが、但し保証書だけは抜いてあるという。もう保証書に押印する文化も絶滅寸前とは言え、そこはまだ大事にしてるんですね。

ちなみに修理費用ですが、
修理代 11,600円
送料  1,000円
消費税 1,008円 合計13,608円

上記とは別に こちらから修理拠点までの送料が「宅急便コンパクト」で400円弱、

と、かなり手痛い出費になりました。もし近くに手数料無料で持ち込める窓口があるなら送料不要なので、12,528円ですかね。


修理所要時間ですが、発送が1/9、戻りが1/21なので、13日間。概ね2週間ですね。新品交換用の固体もお取り寄せだったようで思った以上に時間がかかりましたが、修理拠点に修理用の固体が配備されればもう少し早く帰ってくるものと思います。

ちなみに交換固体のファームウエアは1.0.7で今日時点の最新、そして右側音途切れ特性も相変わらずでした。

余談ですが、JVCのHA-ET900BTは、東京海上日動火災の保険により、1年以内の紛失は5,000円の自己負担で新品交換になるというサービスを行っているとのことです。たぶん製品原価に保険料が含まれているんでしょうけど、実際紛失してみた(そしてこれからも紛失するかも知れない)身としては、これはアリだと思うなぁ。


 

このページのトップヘ