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Cameras & Cars


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観ました。
物語が圧縮されていることで、サブタイトルである「届けたいメロディ」がよく伝わるようになっていたと思います。新作カット率が結構高く、また演奏シーンは基本的にフルバージョンなので、意外と「総集編」感は薄かったですね。

「響け!」は実際のレンズで撮影したようなエミュレーションが特徴的ですが、それでも本作の前半によく見られる、「わざと一瞬オートフォーカスを外したような映像」はちょっとくどいかな?と思いました。設定上、素人が民生用ハンディカム回してるんじゃないですよね?


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付録の生写真?三枚セットも特典映像を観てようやく意味が分かりました。劇場で観客にスクリーンを撮影させてたんですね。


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付録の絵コンテは新作カットが中心。なるほどあそこも新作カットだったか、と分かる仕掛けになっています。


それにしても、ムスメが中学でユーフォを始めた年に放映が始まったこのアニメ、現実では3年経って劇場版の中で卒業のシーン(劇中では1年ですが)。ムスメも今春中学卒業なので、リンク感が半端ないです。







げきじょうばん と打つと激情版が変換候補の筆頭に現れるんですが。

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観に行こうとは思っていたんですが、ムスメは受験だったし、まぁ自分だけでも行くつもりで、気がついたら公開終了1ヶ月後だったという…。仕事忙しすぎ…。

あんまりなので、パンフレット屋さんでパンフだけ買いました。

という訳で劇場で本編未見のBlu-ray。ムスメも観たいと言ってくれていますが、週末時間あるかなぁ。テレビ版同様に、タイトルの由来が明らかになるんですよね?


なおムスメは高校に入ったら部活でユーフォは続けないそうです。


 

左側を紛失したWF-1000Xですが、諦めて修理依頼に出しました。故障はしていませんが、新しい左側と右側とケースをペアリングする必要があり、その方法は非公開なので、ソニーに送る必要があるのです。



で、帰ってきました。
ところがこれがですね、




なんと新品がまるごと送られてきたという!




修理依頼時のWebフォーム画面に「見積確認連絡不要」を選択しておいたので電話はかかってくるわけなかったんですが、謎の大阪の方の番号から電話がかかってきて(修理は千葉県の東金に送ったのに)、「修理用の左側固体が欠品しているので、修理費用で新品交換にさせて頂きたい」とのこと。いやいや、新品固体が一式あるのであればそこから左側を抜いて使えばいいのでは…とツッコミたくなりましたが、まぁ1ヶ月も使っていませんが全部新しくなるのであれば、来る者は拒まず去る者は追う精神で。




そんな訳で2度目の開封の儀ができました。




ご丁寧にもビニールシュリンクまでかかっている完全な新品固体でしたが、但し保証書だけは抜いてあるという。もう保証書に押印する文化も絶滅寸前とは言え、そこはまだ大事にしてるんですね。

ちなみに修理費用ですが、
修理代 11,600円
送料  1,000円
消費税 1,008円 合計13,608円

上記とは別に こちらから修理拠点までの送料が「宅急便コンパクト」で400円弱、

と、かなり手痛い出費になりました。もし近くに手数料無料で持ち込める窓口があるなら送料不要なので、12,528円ですかね。


修理所要時間ですが、発送が1/9、戻りが1/21なので、13日間。概ね2週間ですね。新品交換用の固体もお取り寄せだったようで思った以上に時間がかかりましたが、修理拠点に修理用の固体が配備されればもう少し早く帰ってくるものと思います。

ちなみに交換固体のファームウエアは1.0.7で今日時点の最新、そして右側音途切れ特性も相変わらずでした。

余談ですが、JVCのHA-ET900BTは、東京海上日動火災の保険により、1年以内の紛失は5,000円の自己負担で新品交換になるというサービスを行っているとのことです。たぶん製品原価に保険料が含まれているんでしょうけど、実際紛失してみた(そしてこれからも紛失するかも知れない)身としては、これはアリだと思うなぁ。


 

先月購入したWF-1000Xですが
購入後3週間で見事に片方を電車内で紛失してしまいました(´Д⊂ヽ

なんかもう、お約束のような事案ですね。
これがあるから左右独立無線のBTイヤホンは買えないんだよ!と思って頂いて結構です。

しかしなくしたプロセスが情けない。流れはこうです:

1.電車内でイヤホンしたまま、うたた寝。
2.電車が目的駅に到着、目が覚める。
3.両耳からイヤホンを外す。(そもそもこれが間違いだった)
4.少し寝ぼけたまま、片方だけをケースに格納する。
5.電車が発車しそうになる。
6.慌てて電車から降りる。
7.あれ?もう片方は?

もちろんJR東日本の遺失物センターのお世話にはなりましたが、あんな小さいモノ(しかもケーブルなし)が出てくるはずもなく。そのときの手荷物もミニマムだったので、他の荷物に紛れていることもなく。

遺失物センターには、「同じ路線から、ソニー関係ですと…」と言って、

・ソニーの有線イヤホン(黒色)
・ソニーのWalkman
・ソニーのiPad(チョットマテ

なら出てきてるんですけどねー、と教えてもらいました。みんな色々忘れすぎだ!(←

JRには「何日か経つと出てくるかも知れない」とは言われたんですが、まぁ5日経ったので諦めどきでしょう。もしかすると電車とホームの間に落ちたのかも知れないし。


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これ、右と左と充電ケースがペアリングされている(充電ケースのペアリングはNFCのために必要)状態で売られており、そのペアリング方法は公開されていないので、いずれかをなくした場合には残りのピースを全部ソニーに送って修理扱いとなるのです。

なおその修理代金は思ったより高くて、11,000円(税別)とのこと。ただ、ソニーの窓口に4回尋ねて、1回は「7〜8千円くらいだと思いますけど」、2回は「修理金額不明」と言われて、最後の1回だけ「11,000円(税別)」と言われたので、本当のところの金額は全然分かりませんけどね。

という訳で、修理受付窓口である千葉県は東金にあるソニーカスタマーサービス(株)に送ってきたところです。さて、幾らかかるかな。会社の新年会×2件キャンセルしたから原資はあるよ。


   

PS4で藤原とうふ店仕様のパンダトレノを走らせられるASSETTO CORSAというゲームがあると知り、ダウンロード購入してみました。$20ほどのソフト(パンダトレノを含む追加車両データが$6)ですが、但しこれは北米でしか売られておらず、普通の方法では買えません。北米の住所で発行されたクレジットカードがないと、北米のPS Storeで購入ができないのです。

そこで、以下の方法をとります。

1.北米のPS Store(PSN)のアカウントを取ります。(クレジットカードの登録は要りません。)
2.Play-asia.com というサイトから、北米版のPSNカードを必要分購入します。($10単位なので、少し余分に買わざるを得ません。)決済はクレカを使うのがイヤだったので、PayPalを使いました。
3.PSNカードを購入するとすぐコードがオンラインで発行されます。発行されない場合はPlay-asia.com のアカウント作成時のE-mail受信認証が終わっていませんので済ませます。
4.発行されたコードを北米のPSNのアカウントにチャージすると、その金額分の買物ができるようになるので、ASSETTO CORSAおよびDLCであるJapanese Packを購入します。
5.PS4に北米のPSNアカウントを追加し、「いつも使うPS4」の登録をします。これを忘れると日本側のアカウントで購入したゲームがプレイできません。

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そんな訳で無事遊ぶことができました。
ただこれ、優秀な物理シミュレーション系のゲームなので…


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iPadのドリスピと比較するとなんか地味は地味です(;´Д`)
目指せ!最速ドリフト!



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