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Cameras & Cars


EOS 5D Mark IIIの査定が169,500ポイントで確定したので、Mark IVを発注。
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差額250,890円。
注文からショッピングクレジットの申し込み(さすがに一括では買えない(;´Д`))から引き落とし銀行口座の紐付けまでiPhoneでできてしまう。iPhoneで買ったものの過去最高額かも。


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あとはバッテリーグリップBG-E11と、CS100とアルミトランク売却で3〜4万円になるといいな。




品川(ほか全国各地)で開催中の「FIVEGRAPHY」セミナーで5D Mark IVの実機が触れますが、どうせ買うし、別にいいかと思っていました。しかし某氏より「セミナー中は空いている」という話を聞きつけ、空いているなら見てみるかと、品川へ行ってみました。



自宅からクルマで45分。休日はこの辺にクルマできても空いているはずなので、「ここか?」という地下駐車場に滑り込み。エレベーターで上がってみると、キヤノンギャラリーのすぐそばに出られてラッキーでした。駐車料金も500円/Hrで、べらぼうに高いわけではないです。こんなに楽ちんに品川に来られたのは初めてかも。普通は電車だもんなぁ。




米美知子さんのセミナー中だったので、事前情報通りハンズオンは余裕。5D4と初対面です。本体よりむしろ新EF24-105mmの方が目に入りますね(笑。




気になるところを片っ端から試したり係の人に質問したりします。まずこれがWi-Fi設定画面。撮影したそばから自動転送する場合は、パソコンにフリーのFTPサーバーを立ち上げておいて、カメラ側はFTPサーバーを選ぶっぽい?




FTPだと自動転送設定があります。ただ、撮影したあとから転送する場合はどうするのかは分からなかったです。これは購入後やってみないと。




ファインダー内照明が地味に復活。5D3ではファインダー内が透過液晶表示になってしまったので、合焦ポイントを赤く光らせることが出来ませんでしたが、5D4では透過液晶表示なのに5D2のように合焦ポイントを赤く光らせることが出来ます。どういう仕組みなんだこれ!?




動画はファイルサイズが軽量なMP4形式(IPBピクチャ)での記録も可能。これはカジュアルに使えるので、デュアルピクセルCMOSによる高速ライブビューAFと相まって、動画の使用シーンが増えそうです。






撮影後にフォーカス位置を微修正したり(!)フレアを消したりできるDPRAWですが、DPRAW撮影時は結構いろんな制限が付きます。常用はできなさそうな感じです。
フォーカス位置の修正可能範囲ですが、ポートレート撮影で「睫にフォーカスが合ってしまったが現像時に瞳に合わせたい」程度なら可能ですが、「鼻に合ってしまったピントを瞳にずらしたい」レベルになると無理とのこと。




タッチパネル操作は音が出ますが、それだけOFFにすることも可能です。




GPS関連での設定ですが、本体電源を切ってもGPSを補足し続ける「モード1」と、本体電源に連動してGPS補足がON/OFFする「モード2」に切り替えることが出来ますが、詰めが甘いのが…




スリープした場合。EOSってスタンバイ電力が超低いので、電源を切らない人も多いと思うんですよね。しかし「モード2」でスリープしたところで、GPSは切れないんです。つまり、GPSをモード1にしようがモード2にしようが、今までEOSの電源を切るクセのなかった人は、気がついたらバッテリーがカラ、という目に遭うわけです。スタンバイ電力が超低いのが、EOSの差別技術だと思ってたんだけどなぁ。

これはスリープと連動してGPSも切れる「モード3」が要るんじゃないでしょうか。




NFCはここ。




「本体には」今回もVHSピンは付きません。


シャッター音ですが、通常モードでも5Ds譲りの技術でショックが少なくなったとのことですが、ショックが少なくなったと言うよりは、ショックが分散したと言いますか、ショックのピークは低くてもショックが出ている時間はむしろ長くなったように感じました。気のせいでしょうか。

あと5D3の「画面内に白があるかどうかでホワイトバランスが大きく変わる」現象ですが、驚いたことに、5D4を会場で試した限りは白があってもなくてもホワイトバランスのズレがかなり少なくなっていました。これは測光センサが改良されたことによるものか?と係の方に尋ねたら、それよりむしろDIGIC 6+をはじめとする後工程処理の処理能力が増えたため、より画像を多角的に分析できるようになったのが大きいのではないか、とのこと。

会場からは以上です。

EOS 5D Mark IIIがドナドナされてゆきました。

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回収日は指定できますが、時間帯は指定できないので、思ったより早い時間(朝一番)に集荷が来て焦ってしまい、旅立つ姿の撮影が出来ませんでした。私の5D3は一時的に、上記の紙切れ1枚になってしまいました。

昨日は5D3の「冊子バーションの取説」が見つからずに、それはそれで焦りました。引越のときに「ガンダムアサルトキングダム」類と一緒になっていたようです。

このあとの流れ:

8/30頃:査定結果確定、5D4をオーダー
9/9頃:ヒャッハァ

「カメラ売り場によると、EOS 5D Mark IVのポスターのみならず、カタログが並んでいた。お盆明けなのにその辺りは抜かりの無いキヤノンである。」

いや、予約開始時の川崎ヨドバシにはカタログは未着だったので、僅かにぬかっていたと思います。それともこれがザクとグフの差 ヨドバシアキバとマルチメディア川崎の差なのかも知れませんが。

抜かりのないキヤノンの話をもう1つ。

個人的には5D Mark IVはもうカタログに穴が開くくらい眺めるものではなく、「あっはい出ましたか」でオーダーしても間違いのないカメラだと思っています。それくらい5Dシリーズが築いてきた信頼は大きい。なのでカタログには興味なかったのです。が…


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頼んでもいないのに「IMAGE GATEWAY」の会員と言うだけで(5Dを登録してたのもあるのかな)カタログが送られてきた。しかも、


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40万円以上のお買い物に使える、キヤノンオンラインショップの3万円のクーポン券付きである。
しかし悲しいかな、キヤノンオンラインショップの価格は大手量販カメラ店より実質4万円高いのだよ…。(これはぬかっていると言うより、遠慮でしょうね…)

なお

「買った人へのノベルティにするとか、ユーザー登録したオーナーに優待販売するとかして欲しかったよなあ。。。」

という声が届いたようで、今回、ミニチュアメモリとカメラ本体のセットはキヤノンオンラインショップで「抽選」ではなく「数量限定」で販売されるようです。税込み47.7万円、上記のクーポン使用で44.7万円。マップカメラで本体が42万円なので、+2.7万円でUSBメモリとサンディスクのエントリーグレードの64GBメモリが付く。うーん。

高いっすねぇ…(小並感
SONY α7R IIを見て「うっは高ぇwww αのフルサイズ大変やなぁwww」と思っていましたが、罰が当たったようです。

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実質ボディ42万円。
EOS 80Dのときと同様にConnect Station CS100(今回は先着5,000名)が貰えるようですけど、

5D3の売却が17万円、
CS100がどうせすぐ使わなくなるので2万円になったとして、
あと5D3のバッテリーグリップが1万円になったとする。

ここまでで20万円は捻出できるので、
不足分は22万円。

4年間使うことを考えれば月々5千円足らず。趣味用品としてはまぁ悪くない…かな?。にしても毎回価格が予想を超えてくるんだよなぁ…。5D3のときも30万円越えで腰抜かしたけど、今回はまさかの40万円越え。

ちょっと抗議の意味を込めて様子見したいけど、ごめん、買います。まぁこうやって買う人がいるからどんどん値上がりするんだけど。

7D Mark IIの値動きを見てるとEOS1桁と言えども値下がりする場合もあるようなので、普通は35万くらいまで下がるのを待った方が良いと思います。今の値段では個人的には誰にも勧めません。

動画で食べている人には「EOSがLOG非搭載ってダメだと思う」と言われ、私のように動画を撮らない人からは「動画機能要らないから安くして欲しい」と言われる。どっちからもダメ出し。

景品がバッテリーグリップじゃなくてCS100ってのも嬉しくない。
不良在庫放出にしか見えない。

5D3を持ち出した頻度を考えると、このクラスを買うのは今回が最後かな。そもそも4年後はムスメが高2、ムスコが中3だし、経済的にありえんでしょう。


まずは5D3の売却手続が先なので、それでポイント化されたらポチります。もしかしたら初回出荷分ではなくなってしまうかも知れませんね。

しかしCS100を5,000台放出するキャンペーンの期間が年明けまで。
まぁこの価格では出荷台数はそんなものだよねぇ。

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