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Audi A3のメーカーオプションのLEDライトパッケージ、キレがよく目立つ方向指示灯や、多数追加される室内イルミなど、あとで弄ることを考えれば14万円はお買い得です。




カップホルダーも光りますし、




ドアノブまでもが光ります。しかもナビ画面から輝度調整可能です。もちろん各席の足元も光ります。




ただ、肝心のヘッドライトとしての性能ですが、明るさはともかく、配光ムラがひどいです。上の写真はLEDヘッドライトで照らした路面ですが、明るいところと暗いところがあるのがお分かり頂けるかと思います。設計自由度が高いはずの次世代のヘッドライトとしてはあまりにもお粗末と言えるでしょう。




構造を確認してみました。
どうも天面から下方向に照射した光を、V字型の鏡で前方に屈折させて照射する仕組みのようです。

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図で描くとこんな感じ。
この鏡が凹面鏡だったらまだ良かったのですが、V字型、しかもこのユニットが複数個あるので、どうしても照射エリアも満遍なくというわけには行きません。

すべてが理詰めで作られるAudi車において、どうしてこのような設計にしたのか全くもって理解できません。外から見た際のクリスタル感を優先したのでしょうか。

アフターマーケットのLEDライトの方が照射範囲の明るさが均一だったりするのを見ると、純正なのになぁ…と残念な気持ちになります。




新しいA3(MY2016)ですが、もちろん時流に乗ってスペアタイヤ装備されてないんですよね。残念。



購入時に付いていた純正フロアマットを放り込んでいますが。




マットをどけると、こんな感じ。タイヤ入れといてくれればいいのに。もちろんその代わりにパンク修理キットが入っています。側面破裂には全く役に立たない。





パンク修理キットの他に、何やら赤い袋がありました。救急キットのようです。前のA3には付いていませんでした。




いざというときのために、内容を把握しておきます。
ガーゼとか包帯とか、防寒シートのようです。灼熱の車中放置で何年くらい持つのかな、これ…。
防寒シートは一度展開しちゃうと、元の大きさに畳めないんですよね確か。




附属の説明書には日本語はもちろん、英語も記載がありません。
あ、でもイギリス英語があるか。




ディーラーから説明を受けたのはこの装備。リア中央席の下に、何やらポケットがあります。




出してみると…




緊急作業時に着用するベストのようです。
これもサイズ的に着られるのかどうか試してみたいところですが(笑、元の大きさに戻らなくなりそうなのでやめておきます。どうか使うことがありませんように。

アウディの担当セールスさんから、奥様へのおもてなしでハンドマッサージをご用意しておりますので、ぜひ遊びにいらしてください、と連絡を頂いたので、本当にそれだけのためにディーラーに行ってきました(ぉ

いや、連絡を頂いたときのツマの前のめりっぷりがなかなかだったんですよね。
ハンドマッサージって引きが強いんだなぁ。

…で、行ってみるとショールームの一角に専門のスタッフ(マッサージ師というのでしょうか)が2名常駐されていまして、他に誰も施術されている方もいなかったので、ツマと一緒に私も受けることに(;´Д`)コンナノハジメテダー

肘から指の先までアロマオイル塗りたくってマッサージされるんですけどね、いやぁなかなかに新鮮な体験でした。ちょっとぽかぽかしました。「ツボ押し」や「もみほぐし」とはちょっと違うんですよね。あくまでマッサージ。ツマ大満足。


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マッサージのブースにはAudi純正の「アロマドライブデフューザー」に使える香りのサンプルも置いてあったので、それの拡販だったのでしょうか? まぁ主目的はやはり「奥さんを取り込まないとクルマが売れない!」ということでしょうけど(マジ


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ついで、初めて新型A4にも座ってみました。うーん、シフトレバーとMMIコントロールの配置は、このA4のようにシフトレバーが手前の方が使いやすいですねぇ。なおシフトレバーのこの形状は、アームレスト(ハンドレスト?)の役割も兼ねているのだそうです。左足の置き場所の不自然さも若干改善していました。

いやでもA3+200万円差はないわー。これが世界的にはAudiの最量販車種とか聞くと、最近の各メーカーの強気の値付けも分かる気がしますね。世界で戦う価格ってこうなんですよ、きっと。


A3のアクセルペダルの軽さに慣れません。以前はオルガン式でしたが、現行モデルでは釣り下げ式になってしまったので…。なんでそうなった…。軽すぎてすごく疲れます。

一ヶ月点検でディーラーに行った際にS3が置いてあり、試しに座ってみたところアクセルペダルがやや重い(重く感じる)ことに気が付きました。

S3のペダルはアルミ+硬質ゴム製で、A3は樹脂製。ばねの反力がA3とS3で違っている可能性もありますが、もしやペダルの素材が踏力に影響を与えているのではないか、と考えました。

というのも、アクセルを踏む際はかかとは床につけたまま動かさず足の先のほうで操作しますが、踏み込む際に少なからず足をペダルの上で滑らせているので、アクセルペダル表面の摩擦力の違いが踏力の違いに感じられるように思えたのです。



早速部品を取り寄せ自車に取り付けてみた結果、読み通り、確かにアクセルペダルがやや重くなった気がします。(プラシーボかも知れませんが。)






なお取り付けはブレーキペダルの方は簡単でしたが、アクセルペダルの方は固くて、クルマから外して別途取り付け作業を行う必要がありました。

EOS 5D Mark IIIの査定が169,500ポイントで確定したので、Mark IVを発注。
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差額250,890円。
注文からショッピングクレジットの申し込み(さすがに一括では買えない(;´Д`))から引き落とし銀行口座の紐付けまでiPhoneでできてしまう。iPhoneで買ったものの過去最高額かも。


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あとはバッテリーグリップBG-E11と、CS100とアルミトランク売却で3〜4万円になるといいな。

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