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スタンドとビームマグナムだけ作りました。スタンドを先に作ったのは一番巨大なパーツなので、箱の中のスペースを空けたかったという理由。そしてビームマグナムは、本体を先に作ってしまうと作る気が失せてしまうという理由から。この後も武器を先に作ってしまおうと思います。



で、スタンドとビームマグナム。スタンドは無塗装のままで行くつもりですが、ビームマグナムは何か塗ろうと思っています。にしてもこれら、とても大きいです。




1/100MGガンダムを置いてみました。ビームマグナムの長さが1/100ガンダムの全高くらいあるんですけど!スケールおかしくないですかねこれ(;´Д`)

スタンドのアームの先端は確かユニコーンのランドセルのあたりに来るはず。いやぁでかいなこれ。




スタンドはLED UNITを組み込んだので、電池ボックス(とイルミネーション回路)が入っています。電池交換時はこのように二重フタを開ける必要がありますが、普段の電源ON/OFFやイルミモード切替はスタンドの前面から行えるようになっています。

とりあえず今週はこんなところです。

それにしてもLED UNIT、ユニコーン本体をスタンドに付けたり外したりする度にあの細いコネクタを付け外しさせるわけですよねぇ。民生用品であんな細いコネクタの抜き差しをユーザーにさせるのって、家のコードレスホンの充電式電池のコネクタくらいじゃないですかね。あれだって電線はこれより太いので丈夫なはず。家電屋とおもちゃ屋では考え方がまるで違いますね。


塗装は、ガンダムベース東京でエアブラシの練習させてもらおうかなぁ。


PG 1/60 RX-0 ユニコーンガンダム用 LEDユニット [RX-0シリーズ兼用] (機動戦士ガンダムUC)(Amazon)




だいぶ前から気になっていたんですが、EOS 5D Mark IVで撮影中に「DCカプラ通し部」がプラプラし出してしまいます。ゴムでできたフタなのですが、指に引っかかったりして気になることこの上なし。ここが開いていると防水性も失われるし。

DSC08508

ここはEOSをAC電源アダプタで使うときに別売のDCカプラーDR-E6の電源コードを通す穴。歴代の多くのEOSに似たような穴がありますが、過去一度も使ったことはありません。

いままで使ってきたEOSでここに不具合を抱える個体はなかったのですが、今回の5D Mark IVは個体差なのかも知れませんが、DCカプラ通し部を閉めた状態でゴムの先端がごく僅かにカメラ底面からはみ出ています。

はみ出た先端を切ると白化しそうだし、どう見ても不良なのでメーカーに修理を出しても良かったのですが、グリップラバーの浮きも接着剤で貼り付けてしまったので、今回もエポキシ系接着剤でDCカプラ通し部を固定式にしてしまいました。

ただ、あまり大量に接着剤を塗布すると見栄えに影響が出るので、塗る量は最小限にしました。果たしてこれでプラプラが治まるか。

しかし初期ロットだったからかも知れませんが、今回の5D Mark IVは右手周りのゴム系部品に不具合が多いですね。

余談ですが、

DSC08507

今回の補修をしていて、電池室フタを外すためのノッチが5D Mark IIIと比較して操作しやすくなっていることに気がつきました。でも縦グリ持ってないんだよー。



Canon バッテリーグリップ BG-E20

会社でiPhone 7(中古、シルバー)と、エレコムの安いケースを支給されたので、自腹でケースを買いました。いつもの純正品です。




iPhone 7/8兼用の純正レザーケースです。PRODUCT (RED)と悩んだのですが、赤の発色が落ち着きすぎていたのでまぁ普通に無難な色に。

iPhone 8用になってからケース上のボタンの質感が少しメタリックっぽくなりましたね。高級感が少しアップ。




ところがツマからは「紛らわしい」と不評。左から順にツマの6S、私の会社用7、個人用7。




確かにiPhone純正レザーケースはけっこう手の油を吸って変色するので、そうしたらツマのケースとの一瞬の見分けはしにくくなるかも。




それにしてもこの色をチョイスする率がけっこう高い。DSC-RX100 IIIのケースも純正のこれだし、ショルダーバッグもこれ。写真には写ってないけど名刺入れもペンケースもこの色だったりする。まぁ、リラックマ色ですよね。


トーンオイルヌメ ショルダー


価格改定されて高価くなったなぁ…これ。自分が買ったときの1.5倍か。

クルマ(Audi A3 8V型)のインパネのところに時々「キーの電池残量低下」のアラートが出るようになったので、交換しました。寿命1年半でした。電池の型番はポピュラーなCR2032。

DSC08505

7〜8年前くらいからでしょうか、車検時のディーラーのデフォルトの整備メニューに「キーの電池交換」が含まれていて、「いやいや自分でやるからいいですよ」と断ってはいたんですが、前のクルマ(Audi A3 8P型)のリモコンキーは3〜4年くらい電池が持っていたので、自分で好きなペースで交換していた方がよかったのです。

しかし最近のクルマは定期的にキーと車体が無線通信をしているようで、たとえばエンジンをかけたままキーを外に持ち出すと数秒後に「キーなし」のアラートがインパネに表示されます。これは車内にキーがあることを数秒に1回ずつ通信して確認してると言うことですよね。

寿命1年半では、これは確かにディーラーの車検メニューに電池交換が組み込まれてしまうのも分かる気がします。それに交換してみると思ったより難しい。振動や防水に配慮しているせいかフタの開閉やボタン型電池の着脱がけっこう硬くて、どれだけ力を入れたら壊れる or キズ付けるか、というところの経験値がない方には難しいだろうなぁと思います。家電のボタン型電池を使うリモコンとはワケが違います。

なお、新しい電池はPanasonicを用意しましたが、新車装着時の電池もPanasonicでした。


ツマに誕生日プレゼントを貰いました。
例年特に欲しいものはないんですが、今年はありました。
CASIO G-SHOCK GAW-100B-1A2JF。「ソーラー電波時計」の「針式」で最もベーシックなモデル。
特にニューモデルを狙った訳ではないんですが、10/6発売なんですね、これ。




普段はASTRONとかnano universe ジョブズモデルを使っていますが、ASTRONはフォーマルなのでアウトドアやレジャーには向かないし、nano universeは防水ではないので、「防水で野外活動に向く腕時計」が欲しくなりました。あまりアウトドア派ではないですが、それでもちょっとした野外活動はするので。

今までG-SHOCKってピンとこなかったんですが、それは「一張羅」の腕時計として考えていたからということが今回分かりました。ASTRONやnano universeがあると、俄然G-SHOCKが光って見えます。




しかしこのクラスだからなのかも知れませんが、説明書が丸まってビニールの筒に入ってきました。これは私が中学校のときに買って貰ったカシオのデジタル時計と何ら変わっていません。説明書が丸まってとても読みにくいので、そろそろ進化してもいい頃ではないでしょうか。ケースは立派な化粧箱が付いてくるのに、説明書がこんな読みにくくてはねぇ。

結局これは読まずに、Webサイトから説明書PDFを落として読みました。




時計自体は驚くほど多機能で、マイコンの進歩なんでしょうね、針式といっても小型の液晶が3つも付いていて、うち1つは文字がスクロールもするので複雑な設定も比較的分かりやすく行えます。アラームなんか5プログラムもあるんですよ。一方で重量は72gとアストロンの約半分。存在感はありますが軽量です。Apple Watchのように持ち上げただけで照明LEDが点灯する機能まであるのは驚きました。だってASTRONは暗いところでは見えませんよ…?

ヘビーな見た目ですが、このクラスだとキズに対するプロテクションもおそらくほどなんでしょうね。用途も用途ですし、たぶん使っているうちにけっこうキズだらけになるのではないかと思いますが、プレゼントなので長く使えるといいなぁと思います。


■CASIO 腕時計 G-SHOCK ジーショック 電波ソーラー GAW-100B-1A2JF メンズ(Amazon)

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