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Cameras & Cars


クルマの2年目点検をしてきました。Freewayプランにより、無料。

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セールス氏と話をして、いくつか興味深い話があったのでメモ。

・MMIの地図の無償アップデートが可能な期間は、納車日から30ヶ月。Audi connectの3年目以降の契約延長をしても、これは変わらない。このルールはAudi Japanから「後出しじゃんけん」で発表されたので、納車時点では不明だった。

・Audi Connectを契約していなくても、専任オペレーターによるコンシュルジュサービスは可能と思われるが、その後のオペレーターから車両側への地点データ送信などを行うためには契約が必要。

・つまり、Audi Connectの料金は、ナビに装着されているSIMカードの通信料そのものであると言える。

【Audi Connect契約をするとできること】
・専任オペレーターによる施設検索や予約手配→目的地をカーナビに転送
・Googleの音声認識による地点検索
・Wi-Fiルーターとして使える(但しWAN側は3G)

うーん、Googleの音声認識による地点検索はよく使うんだよなぁ。でも月額1,530円というのは高いなぁ。ソフトバンク系の格安SIMとか挿してもAPNの設定とかないから使えないんだろうなぁ。




今日は4/20発売の任天堂の段ボール工作をされていた方が多いんじゃないかと思いますが、私は先日購入したトイドローンTelloをようやく飛ばしました。

自分はあまり真面目にドローン市場をウオッチしていなかったので的外れなことを書いてしまうかも知れませんが、このTelloはコントローラーにスマホを使うことで1万円ちょっとという低価格で動画撮影までできるという優れものです。

1.5時間充電すると13分飛べるのですが、まずは手始めに室内で飛ばしてみました。


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気圧センサ、カメラ(アイサイトみたいなもの)、ジャイロセンサによるループ制御がかかるので、3千円程度で買えるオモチャのラジコンヘリとは全く違う、ドローンらしい安定感です。

慎重に飛ばせば自宅の2Fから(自分は2階にいたまま)カメラ映像だけで1Fに降りて、また帰ってくる、なんてスパイっぽいこともできますが、だいたいそれでバッテリー切れになります(笑。しかもそれなりに甲高い音がするので、飛んでいるのは家中どこにいても分かります。


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もう1度充電して、今度は2Fベランダから外に出てみました。今日はそれなりに風のある日で、1回目の外出では外に出た瞬間に上昇気流のような風に煽られて屋根の上の見えない方まで行ってしまいかなり焦りました(稼働音を頼りに戻しました)。2回目の外出は慎重に出ていったのでなんとか普通に戻ってきましたが、ドローンの何たるかをさわりだけでも学んだ気がします。

つまり、いくらカメラやセンサー類で現在位置を把握して、操作がなければ現在位置に留まろうという制御が働いていたとしても、クルマがタイヤのグリップ力以上の力を出せないのと同じように、本機が生み出せる反力には限界があるわけです。

あとはバッテリー残量がなくなる前に戻れないと、徐々に高度が下がってやがてそこに着地するので、そのとき「戻ってこられない場所」(海の上だったり、屋根の上だったり)するとかなりマズイです。特に風が吹いていると一生懸命に戻そうとしても戻れないことがあります。例えは悪いですが、まるで川の濁流に呑み込まれて流されていくような状況に似ています。

基本的には風が吹いているときには使えないと思った方がいいですね。


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説明書は製品梱包箱の厚さ方向が冊子の幅という豆本のような作り。私がこれを目を凝らして一生懸命読んでいたら、「大きな人が小さな本読んでる」とツマに笑われてしまいました。


やっぱりバッテリーは1本では足りないですね。早く純正バッテリーの出荷始まらないかなぁ。

 

ヨドバシの最後の方の在庫をゲット。
完全に衝動買いです。



早く週末にならないかな…。(まだ月曜です)
近所でどこで飛ばせるだろう…。

  

やっと出たよ〜
いつまで更新できるか分からない謎サービス、Audiの無料地図更新。従来は1月にはその年のバージョンが出ていたのですが、今年は4月になってようやく2018年度バージョンがリリースされました。

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例によってダウンロードされるのは小さなJNLPファイルだけなので、それをJava VMで走らせる必要がありますが…

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なぜかJava 9の入ったMacでは動かず。
証明書が云々と言っているので、Javaのバージョンを替えてみようかと考え、Java 8が入っているWindows 10(仮想マシン)でダウンロードしたらうまく行きました。

これからバージョンアップを仕掛けに行きます。

G40の内蔵マイクは音質的には悪くないのですが、どうしても周囲の音をまんべんなく拾うので雰囲気優先になりがち。もっと指向性を持った録音をしたくなり、外部マイクを購入してみました。




G40には外部マイク端子があるので、市販のものからの選択肢はとても広い…はずなのですが、残念ながらプラグインパワー方式に対応しておらず、電池を内蔵できるセルフパワータイプのマイクしか接続できません。

市販のセルフパワーマイクの中でお手頃価格帯だとオーディオテクニカのAT9940が挙げられますが、この機種はバッテリーインジケーターがないため、ここぞという収録のときには毎回新しいボタン電池を用意しないと心配です。

それと、安価なマイクはよく確認しないとモノラルだったりします。目的によってはモノラルでもいいんでしょうけど、今回欲しいのはステレオマイク。

ステレオでセルフパワータイプとなると、AT9940以外は軒並み2万円越えコース。さすがにそこまでは出せません。G40がプラグインパワーに対応してればなぁ…同社のEOSは対応してるのに、よりビデオカメラっぽいG40が対応していないなんて。

G40の天面にはシューが2つあります。1つは本体前方付近にある汎用のシュー。一般的なマイクはこちらに取り付けます。もう1つはカメラ後方にあるミニアドバンストシュー。こちらはソニーのハンディカムにあるアクティブインターフェースシューなどと同様に独自規格の電気的な端子が設けられていて、マイクの電源が供給されるようになっています。純正マイクを使えばマイク内蔵電池の心配からは解放されます。




そんな訳で電源の心配のない、Canon純正の DM-100というマイクを買いました。バッテリーの心配がない、HF G40で使える一番廉価なステレオマイクになります。




もちろんこの手のマイクにつきものの、ウインドスクリーン(もふもふ)が附属します。抜け毛は多少あるので運搬時はジップロックに入れています。マイク自体は「ショックマウント機構」によって柔らかく支えられており、カメラへのタッチノイズを低減してくれます。




カメラへの取り付け部。もうちょっとマイク使用中の端子部フタの収まりがいいと良いのですが。




ちなみに取り付け部の端子はこんな感じ。ソニー同様けっこう繊細な感じで、接触不良には気を遣いそうです。




その一方でHF G40にDM-100を装着すると画面右下に「S」ロゴマークが現れ、電気的に認識されていることが分かり多少は安心できます。レベルメーターの表示もあるのでなお安心です。このあたりの仕組みはいいですね。




「もふもふ」をめくると、指向性を三段階に調整できるスイッチが現れますが、一番指向性を鋭くするとモノラルになります。


さて、音質ですが、高音/低音の伸び具合にはカメラ内蔵マイクとの差はさほどないものの、目的の音をピックアップする能力が違います。冒頭に書いた通り内蔵マイクは周囲の音をまんべんなく拾いますが、DM-100だと明らかに正面方向の音をよく拾ってくれ、音自体の明瞭度も高くなります。また、さすがに純正だけあって、ホワイトノイズも小さいです。




HF G40は内蔵マイクの音も悪くないと思っていましたが、やっぱり外付けマイクは違いますね。


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