Kumadigital-CC

Cameras & Cars


EF 85mm F1.8ですが、ホコリが入りやすいと言うことはそれだけの隙間があるわけで、きっと外からアクセスが容易なんだろうと、軽く分解掃除してみました。

先端に近い方の外装のネジ3本を外すと先端部外装が外れるので、次に1群(正確には1〜4群一式)を固定しているネジ3本を外すと外れます。

5D4A2331a

1群(正確には一体化されている4群目)の裏側が一番のホコリの吸着場所でした。ブロワーでは落ちず、レンズクリーナーで拭きました。これでレンズ内のゴミは8割かた取れたように思います。が、このレンズの裏側って拭いても拭いてもホコリが寄ってきて、これではホコリ溜まるわと思いました。





ふと見たマップカメラのWebページで、ずっと気になっていた EF 85mm F1.8 USM(中古) がすごくいい感じのお値段で出ていたので迷うことなく捕獲。新品実売価格の半額強くらいでした。

2009年に@yataroさんと@saika先生と鶴見線のネコを撮りに行った際に、サイカ先生がEF 85mm F1.8 USMで撮ったうちの子供たちの写真に衝撃を受けて以来の片思い。まぁサイカ先生は先生で、あのときに私が使っていたEF 70-200mm F4L IS USMの大きさと画質のバランスに衝撃を受けてその後購入されてますのでお互い様ですね(ぉ

それと、次に出る85mmがF1.4になってLになってISになって凄く高くなると言う噂が出ていたので、それが登場して「85mmフィーバー」が起きて相場が全体的に上昇するのには飲み込まれたくないという気持ちもありました。




安かったのは状態が「並品」だったのと、中古決算セール中だったということが理由ですが、そもそもEF 85mm F1.8自体マップカメラでは瞬殺だし、「並品」という程度があまり宜しくない状態のが出るのはさらにレアなので、迷いはなかったです。




宜しくないと言っても理由が「レンズ内チリ」と「フード擦れ」なので、まぁいいんじゃね、と。確かにレンズ内チリはああ確かに結構あるね(;´Д`)というレベル。いつか時間ができたら分解して掃除しよう…。




とはいえ緩さと繊細さの同居が魅力のこのレンズ。EOS 5D Mark IVではISOオート時のSSが「速め」「遅め」が選べるようになったので、手ブレ補正がなくても何とかなるシチュエーションが拡大したというのも嬉しいところ。

ムスメはいよいよ写真を撮らせてくれなくなってしまいましたが、ムスコでも撮るか。

nobi.com (JP)|ジョブズ愛用腕時計の復刻

腕時計なんていま使ってるセイコー・アストロンが生涯4本目で、腕時計を収集する趣味はないのですが、これは買わざるを得ませんでした。

発表になった日の夜、各ネットショップでは予約を受け付けているんだかいないんだか分からない状態だったので、翌朝…翌朝には一度忘れていたのですが…緩い時間に、SEIKOのWebページに掲載の取扱店の中から「ここかな」というところにTELしたところ、あっさり予約完了。


5D4A2274

発売日となる本日の注目度はすごかったようで、私が購入した店舗でも朝のうちは10分に1回はこのモデルの問い合わせの電話が鳴っていたとのこと。聞くところによると他の店舗でも「こんなに問い合わせの電話が鳴るなんて今まで経験がない」というところもあったようです。

私が購入したTICTACでは、各店舗1モデルあたり2本(中には1本の店舗もあった模様)。当初各店舗1本だったところ、予想を超える予約の立ち上がりにSEIKOに交渉して割り当て本数を増やしてもらったようです。

なお本家のナノ・ユニバース店舗では、予約を受付せず欲しい人は各店舗に直接並べ、という往年のアップルストアのような方式をとったようで、予約をせずとも当日購入できた方もいるようです。


5D4A2282

ジョブズが愛用したというサイドストーリーもさることながら、1982年当時のミニマルデザインが、一周回って21世紀にヒットするなんて誰が予想したでしょうか。


5D4A2287

シリアル番号は863番でした。


5D4A2295

想像していたよりちょっと重い本体。表面ガラスがサファイアガラスではないのはちょっと残念。普段使いするとあっという間に年季が入ってしまいそうです。そもそも革バンドの腕時計なんて買ったことないので、どうメンテしていいのかもよく分かりません。(小学校の頃に親に買ってもらった最初の腕時計は革風だったけど、きっとポリウレタンか何かだっただろうなぁ…)

実はジョブズが本当に使った腕時計はこれより僅かに小さくて、今回レディース用としてリリースされた33mmケースの SCXP051 が該当します。本当のジョブズサイズにするか悩みましたが、腕は太い方だと自認しているので、メンズ用と銘打っている37.5mmケースのSCXP041を選択。腕に乗せてみるとやはりメンズ用の方が私の腕には合いそうです。

限定1982本は本日でおそらく売り切れたでしょうが、 SEIKO / ナノユニバース側でも今回の件は手応えを感じたでしょうから、何らかの追加の手を打ってきそうな気がします。

A3(8V)のウインカーなんですが、自分ではまり見ることはないですが、街で同型車種を見かけると気になることがありまして。



ウインカーなんですけどね。




斜めから見ると、テールゲートに付いているウインカーランプがすごく暗く見えるんですよ。




これくらいの角度でも、テールゲートに付いている左側のウインカーは暗いですよね。
テールライトの方は角度に依存せず同じ明るさに見えるんですが。

どこかの国の何かの法規制なんでしょうか。謎。

Audi Adapter for apple iPod/iPhone with lightning connector…という、要は純正カーナビにiPhoneを接続するケーブルを買いました。


5D4A1484

A3は2017モデルからiPhone接続端子がAudi music interfaceから普通のUSBに変更になったので、専用のAudi music interfaceに接続するケーブルは(他にまだ残存車種があるとはいえ)間もなくディスコンになるだろうなぁと、確保しておく意味もあって購入。

通常、純正カーナビにiPhoneから音楽を飛ばす場合はBluetoothを使えばいいのですが、AudiのBluetoothはどうもソニーあたりと比較すると音飛びが多い印象。それに嫌気がさして最近では曲をSDカード経由で直接純正カーナビ内にコピーしたりしてたんですが、この方法だと新曲を入手する都度コピーをするのが面倒です。そこでiPhoneが直接接続できて音質的にも安定しているこのケーブルの出番があるというわけです。


5D4A1489

ただこのケーブル、ご覧の通り「何があった」というくらいコネクタ部が巨大です。これはApple純正iPhoneケースですら干渉するのでは…と思いましたが、難なくクリア。全体的に少し浮いているので大抵のケースで大丈夫そうですね。


5D4A1492

車体側のコネクタはこんな感じ。MITSUMIだそうです。


5D4A1495

空き端子がいっぱいあるので、Audi music interface端子は本来、いろんな用途があるんでしょうねぇ。おそらくビデオ系の信号なんかもあるんでしょうが、いまやHDMI入力がないと話にならないですからね。Audi music interfaceの規格を策定した時代ではHDMIはキャッチアップできなかったんでしょう。


5D4A1496

車体側の端子は肘掛けの下のグローブボックス内にあります。ちなみに左にUSB端子がありますが、これは充電専用です。


5D4A1500

ケーブルが短いので、たとえばこういうところに置かざるを得ないわけですが、ここではカーブを曲がるとすぐiPhoneが飛んでいきそうです。従って、ボックス内にiPhoneを入れておくのが無難だと思います。iPhone車内置き忘れ案件が多発しそうです


5D4A1513

機能的にはiPhone側で認識されているプレイリストにまで対応しており、不満はありません。


5D4A1514

ただ、SDカードでコピーした場合もそうなんですが、ジャケット画像が800x800pixelまでしか認識できないので、かなりの割合の曲がジャケットを表示することができません。ジャケットが表示できない場合には、こういった謎男の画像が表示されるのですが、KOREAN/JAPANESEという文字列と共に、とても気分が悪いですね。いっそのこと非表示にしてくれた方がよほどマシなんですが。何とかならないでしょうかAudi Japanさん。


このページのトップヘ