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Cameras & Cars


ツマに誕生日プレゼントを貰いました。
例年特に欲しいものはないんですが、今年はありました。
CASIO G-SHOCK GAW-100B-1A2JF。「ソーラー電波時計」の「針式」で最もベーシックなモデル。
特にニューモデルを狙った訳ではないんですが、10/6発売なんですね、これ。




普段はASTRONとかnano universe ジョブズモデルを使っていますが、ASTRONはフォーマルなのでアウトドアやレジャーには向かないし、nano universeは防水ではないので、「防水で野外活動に向く腕時計」が欲しくなりました。あまりアウトドア派ではないですが、それでもちょっとした野外活動はするので。

今までG-SHOCKってピンとこなかったんですが、それは「一張羅」の腕時計として考えていたからということが今回分かりました。ASTRONやnano universeがあると、俄然G-SHOCKが光って見えます。




しかしこのクラスだからなのかも知れませんが、説明書が丸まってビニールの筒に入ってきました。これは私が中学校のときに買って貰ったカシオのデジタル時計と何ら変わっていません。説明書が丸まってとても読みにくいので、そろそろ進化してもいい頃ではないでしょうか。ケースは立派な化粧箱が付いてくるのに、説明書がこんな読みにくくてはねぇ。

結局これは読まずに、Webサイトから説明書PDFを落として読みました。




時計自体は驚くほど多機能で、マイコンの進歩なんでしょうね、針式といっても小型の液晶が3つも付いていて、うち1つは文字がスクロールもするので複雑な設定も比較的分かりやすく行えます。アラームなんか5プログラムもあるんですよ。一方で重量は72gとアストロンの約半分。存在感はありますが軽量です。Apple Watchのように持ち上げただけで照明LEDが点灯する機能まであるのは驚きました。だってASTRONは暗いところでは見えませんよ…?

ヘビーな見た目ですが、このクラスだとキズに対するプロテクションもおそらくほどなんでしょうね。用途も用途ですし、たぶん使っているうちにけっこうキズだらけになるのではないかと思いますが、プレゼントなので長く使えるといいなぁと思います。


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使用頻度は決して高くないんですが、この分野は応援しているのでそういう意味もあってTHETA Sを下取りに出して、THETA Vに買い換えました。THETA Sの下取りが思ったほど高くなかったことと、THETA Vが結構いい値段するので、結果として半額以上の負担額になってしまいましたが…。




今回、OSがAndroidベースになったということでイヤな予感はしていたのですが、それは見事に的中していて、AndroidベースのWalkmanと同じ悪癖があります。すなわち、

・起動が遅い。(コールドスタート時の起動時間 約15秒)
・すぐ起動できる「スリープ状態」だとバッテリーの消費が激しい。(測っていませんが他の方のレビューでは2日ほどでバッテリーがカラになるという話も)

ということです。やっぱAndroidはカメラや音楽プレーヤーに使ってはダメですよ…。

とはいえ悪いところばかりだと何のために買い換えたんだという話もありますので、良いところも挙げたいと思います。少し使ってみた第一印象としては:

・静止画の色が良くなった
・スマホへの転送が爆速。速かったTHETA Sよりさらに速い。
・4K動画きれい

といったところでしょうか。
静止画は全体的な青っぽさが抜け、キヤノンに近い健康的な色合いになりました。画素数自体はTHETA Sから変わっていませんが、精細感も僅かにアップしているように思います。

4K動画は「THETAとしては」という前提付きですが、過去のTHETAシリーズの中で抜群に高画質な動画が撮れます。これは思わず画質を見て「おっ」と声が出てしまった部分。




筐体はラバー塗装から、さらっとした一般的な塗装になり、経年劣化でべたつく心配がなくなりました。かわいいシャッター音は相変わらずです。

動画を中心にいろいろ進化しているようなので、価格上昇分が納得できるだけ楽しめるのか、試してみたいと思います。


RICOH THETA V 360度カメラ 全天球 910725 メタリックグレー(Amazon)

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ノート型のMacを買いました。




出オチみたいですが(笑 iBook G3 タンジェリン M7619J/Aです。(もちろん中古。)
お値段は会社の飲み会1回分くらいですかね。18年くらい経過している筐体なので、結構あちこちヒビ入っています。メインのバッテリーももちろん生きていません。購入時は筐体がそこそこ汚かったので、掃除したり磨いたりしてみました。




しかしACアダプターを接続すると、ちゃんと当時のMacOS(9.2.2)が起動したりします。PRAMバッテリーも当然消耗しているので、起動する度に内蔵時計のエラーが出ます。HDDはこの時代特有の古くなったHDDらしい「みーん」という音がします。

一方でオプションのAirMacカードが付いているので、802.11bのWi-Fi経由でネットにも繋がるんですが、この時代の暗号化ってWEPかOFFかかんですね。自宅のAirMac親機である TimeCapsuleにはもはやWEPなんて装備されていないので、繋ごうと思ったらセキュリティをOFFにするしかありません(苦笑

まぁ、遊びたいときだけセキュリティを一時的にOFFにしています。そんなに常用するものでもないですし。インストールされているIE5や当時のNetscapeなどでは見らることができるサイトも限られます。

新品で発売された当時はあまり食指が動きませんでしたが、ここ数年妙に欲しくなってしまい、中古品を物色していました。何に使う訳でもありませんが、佇まいを眺めて楽しんでいます。

iVIS HF G40には内蔵メモリがありません。その代わりにSDカードスロットが2つあります。本体購入以来、ずっと64GB×1枚で運用してきましたが、楽天Pが溜まってきたので放出してSDカードをもう1枚追加装備。

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信頼性の面では内蔵メモリにはかないませんが、それでもSDカード1枚よりはずっと信頼性が高くなったはず。ずっと使われなくとも、大事な一枚。でもやっぱり1枚目のSDカードが正常な限り出番が回ってこなさそうなののは惜しい気がします。

カードは今回もSandiskの国内正規品。Rescue PROの1年間使用権が附属しますが、もう3年分くらい貯まっています(笑。

ビデオSALON:キヤノンが小型ハンドヘルドと家庭用それぞれに4K/60p対応機をリリース。XF405/XF400、そしてiVIS GX10登場。

お、おぅ…
どおりで最近値引きが大きいなぁと思っていたら…

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まぁでも4K化で、価格は概ね2倍。
買えるかと言ったら、うーむ。
これがあっても2Kの方を買ったかな…?

でもiVIS HF G40の安定した画質はとても気に入っています。

4K/30pではパラパラ感が気になるんですよね。
そういう意味でも今回出た3モデルはいずれも4K/60p対応。分かっていらっしゃる。
しかしデータレートは150Mbpsにも達する。今日時点では、ストレージがいくらあても足りない感じ。


一方、2Kモデルにもまさかの廉価版が登場。
iVIS HF G21。
HF G40からいくつかのフィーチャーを削って、2万円ダウン。

差異点をビデオサロンWebより引用:
赤文字は私の気持ち。

●液晶モニター:3.5インチ123万ドット→ 3.0インチ46万ドット→ 悩ましい。
●EVF/液晶モニター排他点灯 → 構いません。 
●Wi-Fi非対応 → リモコンと一緒になくなるのは痛い。
●リモコンWL-D89非同梱(本体非対応) → WiFiと一緒になくなるのは痛い。
●ワイヤレスマイクロホンWM-V1非対応 → 構いません。
●HDMIケーブル/AV&USBケーブル非同梱 → 構いません。
●詳細版取説PDF化(クイックガイド同梱) → 構いません。
●DataImportUtility CD非同梱(ダウンロード対応) → 構いません。


いくつか痛い項目はあるけど、これで約2万円も安くなるなんて、いい削り方してるなぁ。

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良くも悪くも、有機ELパネルの色調は独特です。


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