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Cameras & Cars


先日リリースされたEOS R Firmware Version 1.2.0、AIサーボAFでの瞳AF対応が最大のウリですが、写真の人物でも動作するところはすでに試された方がいて公知になっているところ。では…

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しぶりん…NG


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ミンメイのフリをしたランカ…NG


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加藤恵…NG(但し顔認識は動作)


ということで、アニメフィギュアの非現実的なサイズの瞳には非対応という結果です。まぁフィギュアなんて三脚使って撮れって話ですが。にしてもRF 24-105mmのボケはすごいきれい。本当に24-105ズームか?






フロントドアに続き、リアドアにも社外品のスピーカーを取り付けました。

手法は先人の方法に倣いました。

AZaochのページ
新型ブーン(パッソ) リアスピーカー取り付け①
新型ブーン(パッソ) リアスピーカー取り付け②

ありがとうございます。

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フロントに付いていたしょぼいスピーカーを移植すればほぼタダですが、移植しても絶対後悔するだろうと、フロントと同じスピーカーを奢りました。1本あたり三千円以下ですしね。折角なので。


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これがキーとなるパーツですね。日産系用スクリューグロメット。車はダイハツ/トヨタなのに。


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リアドアの内張を外し、スピーカーが付くところのビニールに穴を開けます。


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穴の奥ではスピーカーケーブルがスタンバイされています。リアスピーカーがないグレードでも信号線だけは来ているのは親切ですね。これがないとリアスピーカーはDIYする気は起きなかったでしょう。


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TS-F1640を取り付けて完成。ちょっと回転していますが、この角度でしか穴の位置が合いません。

さて聴感の変化ですが、さすが2スピーカーから4スピーカーになった変化は大きく、もちろん定位はフロントから頭上に変化しますが、それ以上に「より大きいスピーカーで鳴っている」感が出てきます。家庭用オーディオと違ってクルマの場合2スピーカーだとどうしてもチープな感じがしてしまいますが、4スピーカーだと最低限の許容ラインがクリアできる感じです。(この辺の感覚は今まで乗ってきたクルマにもよると思います。)

Passoとしては、もう充分満足できました。これでPassoのオーディオ周りはしばらく打ち止めです。



 

昨年暮れに溜めたPayPay 20%を放出して、EPSON EP-10VAを買いました。
Bさんとは兄弟機サイカセンセとはお揃い(ブロガーイベントの後に買ったそうです)です。


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うーん、こういう端正なデザインの(しかもアップル風味ではない、日本製品らしい)箱、久しぶりに見た気がしますね。とっておきたい衝動に駆られましたが、かなり大きくて邪魔なので(しかも中の発泡スチロールがまた大きく、畳んで仕舞えない)、初期動作確認ののち、涙をのんで捨てました…。


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CP+2019で地味に目を付けていたもの。
買いましたよ!>CP+のEPSONの説明員の方々


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弟モデルであるEP-976A3(現行型はEP-979A3)とはメインボディーの成形型を共通にしながらも、インクが顔料か染料かと言うことと、背面給紙ユニットに大きな違いあり。そのためか、背面給紙ユニットがボタン2つ押すと大胆に外れます。でもこれを外してどうするのかは説明書には言及がありません。

なおこの背面給紙ユニットは写真のように紙投入口を開くと時に少し後ろに出っ張るので、本機の背面を壁に密着して使用することはできません。ここは要改善ですね。


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騒音はCANONの家庭用複合機と比べてもそう変わらない感じ。本体が少し高い代わりに、インクが安いというのは多少健全だと思います。

EPSONのプリンタを使うのは個人的には17〜18年ぶりくらいですが、実際触ってみるとCanon PIXUSより優れているところも結構ありますね。CDトレイが取り出しやすいとか、操作パネルおよび排紙トレイの自動収納とか、インク品番に分かりやすいアイコンが付いているとか。(本機の場合はEPSON「ヨット」タイプのインクを買えば良い。)

ボディは大柄かつ華奢なので、設置面は完全にフラットでないとダメです。脚が浮くような設置は印字にも影響が出ると思います。


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SSIDをセットするとセルフで本体ファームウエアのバージョンアップが始まり、その間にスマホにアプリを入れれば難なくスマホからのワイヤレスプリント環境が完成。Macからも簡単にセットアップ完了。

これで写真をA3に伸ばして、部屋に飾りたいと思います。



 

昨年秋に購入したLibec ZFC-Lをようやく実戦投入。
LANC対応ビデオカメラ用のワイヤードリモコン。

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結論から言えば、これがべらぼうに使いやすかったです。
Canon HF G系のビデオカメラを三脚に据えて録画中にズームをするユーザーは、買っておいた方がいいんじゃないでしょうか。

ズームの操作ストロークが長いので、意図通りのスピードを維持できますし、操作が回転方向(パン棒の捻り方向)なので、操作に伴うブレも目立ちません。

立ち位置的にはプロ用のローエンドモデルかと思いますが、さすがですねぇ。


あと残る課題は、HF G40の低照度でのAFだなぁ。低照度でフカフカ迷うので発表会の撮影では基本的にはMFで運用するようにしてるんですが、最近目が悪くて録画後に大画面で観るとピンボケに気がつくんですよねぇ。(フォーカスピークの輪郭表示は、精度が甘すぎて望遠ではあまり役に立ちません。)どうしたものやら。


「コミックシーモア」で配信されている「いとなみいとなめず」を読んでいます。
タイトルがあざといですが、至って純真というか…まるでめぞん一刻の最終巻からスタートしているような感覚を覚えました。すなわち、ほとんどが円満でうまく行っていて、でもその中にあるちょっとした日常生活の引っかかりと誤解…というところが。


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「どうしましょう」って!
こんな仕草の高校2年生いませんから!!


いま配信は今日時点で7巻までで、次回初夜のようなんですが、たぶん「いとまない」んでしょうね。営んじゃったらタイトル回収できませんもんね。

ちょっと恐れているのは、ヒロインの「澄ちゃん」があまりにも出来過ぎな子なので、営む前に亡くなってしまうのではないかというところ。こうなると一気にタイトルが重くなってしまいますが、最近それくらいショッキングなのが流行のようなので。そんな「まどマギ」的な流れではなく、普通に幸せな家庭を築いたまま終わって欲しいですね。



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