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Cameras & Cars


納車時コーティングをしないで2年半が経ちました。金額分の価値に疑問を持ってしまったので今回はしなかったのですが、やはり水アカが付きやすいような気がします。

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納車時コーティングをしなくてもマメにワックスがけすれば水アカは付きませんが、それもしなかったので(;´Д`)今日「水アカクリーナー」をかけました。リンレイ社のもので、水アカ落としの上にワックス効果もあるというものです。

ただ、マメにワックスがけをしなかった利点として、磨きキズが少ないようにも思います。磨けばピカピカだけどキズがつく、磨かなかったら水アカだらけ、納車時コーティングは確かに水アカは防げるがコストパフォーマンス的には疑問。すべてバーターの関係ですね。

でもお風呂の水アカと違って、クリーナーでそれなりに落ちました。お風呂の水アカとは成分が違うんでしょうか。車用をお風呂に使うとよく落ちたりして…?






ビデオ雲台を小型化した方がいるようですが、私はだいたい同じコストでワイヤードリモコンをつけました。

Canon HF G40、放送用にも耐えられる画質には満足していますが、ファミリービデオ用として使った場合には不満がないわけではありません。それは暗部AFとズームレバーの操作性。ステージをAFで撮影していると演出などで照明がフッと暗くなった場合に、即座にAFが迷い出します。これはソニーのハンディカムではなかった挙動で、やはりソニーは作りなれてるなぁという印象を持ちました。猛ステージは怖くてAFで撮影できないので、MFで撮影するようにしています。

もう1つの不満ポイントはズームレバー。シーソー式で速度もカスタマイズできるんですが、一定速でズームするのがとても難しい。可変速設定をやめて固定速モードにすれば良いのですが、今度はサッとズームしたいときにもどかしくなります。このへん、やっぱりソニーのズームレバーは良くできて(以下略

付属のワイヤレスリモコンを使うと一定速でズームできますが、さすがにホールみたいなところで赤外線リモコンを発光させるのは、他にキヤノンのビデオカメラを使っている人がいるかもしれませんし、テロ行為ではないでしょうか。


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HF G40本体にはワイヤードのリモコン端子もあるのですが、実はこれの仕様がまったく不明。説明書にも「2.5φ 入力」であるとしか記載がなく、何の規格の、どのリモコンが使えるかが全く分かりません。純正オプションにもそれらしきものは見当たりません。

しかしネットで調べてみるとどうもLANC端子らしく、ソニーの昔の(8ミリやDVの頃の)ビデオカメラ用ワイヤードリモコンが使えそうな雰囲気がします。その頃のソニーのLANCリモコン三脚は中古で千円~二千円ほどで売られており、物色したのですがさすがに20年ほど前の製品なので、なかなかマトモな個体には出会いません。あったとしても転売価格です。

新品だとManfrottoからLANCリモコンつきパン棒が市販されているのですが、これがまた2.7万円と高い。プロ用としてはそんなものなのでしょうが、さすがにビデオカメラ本体の1/4をリモコンに投入する気にはなれません。

他にはLibecやソニー、中国メーカーからそれなりにLANC対応リモコンは発売されているのですが、安価なものは中華クオリティっぽい感じで、それを避けるとグッと高くなる印象。数千円でほどほどのクオリティ…という私の期待値を満たす製品がありません。


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仕方なく、想定予算よりは高くなってしまいましたが、価格と機能と品質のバランスをとって、Libec ZFC-Lを購入しました。


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パッケージはすべて英語。あれ、日本のメーカーじゃなかったかな…


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開けたらもろ日本語でした(笑


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機能としてはズーム(反転設定可)、REC START/STOP、フォーカスが装備されており、手持ちの雲台のパン棒に取り付けて使用します。HF G40での具体的な動作確認事例はなかったので若干不安はありましたが、全ての機能が動作しました。


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ズームレバーの裏側がえぐられているので、パン棒のグリップがある程度太くても干渉しにくいグッドデザインです。


早速実戦投入してみましたが、ズームはストロークが深くてとても使いやすいです。HF G40の本体側の加速度調整が反映されますが、デフォルト設定で微速から高速まで思い通りにコントロールできます。これや、この操作性が欲しかったんや…。

一方で、REC START/STOPボタンやフォーカスボタンは押下時に明確なクリック音がするので、ちょっと録画時には使えないなぁという印象。RECボタンのクリック音はタイミング的にぎりぎりカットされて録音されないかも?と期待しましたが、しっかり録音されました。フォーカス、RECは今までどおり本体ボタンを使ったほうが良さそうです。

それでもズームがスムーズにできるだけで大助かりです。

   

付けようかどうしようか長らく悩んでいましたが、SONY SEL1670Z Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS(名前長い)用のMCプロテクターを買いました。ZeissにはZeissという純正の組み合わせを心がけているので選択の余地はなかったのですが、アサヒカメラの総テストでもそれなりに優秀な結果が出ていたフィルターです。

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おそらく万引き防止を想定された、無駄に大きい箱。


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たぶん使うことはないであろう、立派なケースと保証書。
ケースがかっこいいので、他のことに使いたい。
保証書って…どこが壊れるというの…


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ブランド名併記。でも実際の製造はこの二社のどちらでもなく、コシナではないか?


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いい値段がするプロテクターですが、さすがにネジ切り位置に対するタンポ印刷の位置は製造上規定されていないようで、どの角度にどの印刷文字が来るかは個体差があるようです。このZeissバッジの横にT*マークが来ればカッコ良かったのにな!(ネットで見ると、実際そういう個体もある)

5D Mark IVが来てから、もうすぐ2年。もう2年。1年かと思っていたが、どうやら2年のようだ。
数えてみたら撮影したショット数は約3万。シャターユニットの寿命の5分の1を使ってしまった。しかし3万も撮った割にはあまり撮影後の印象が残っていない。撮影するところまでが楽しみで、撮影したら結果はどうでも良くなっているのかも知れない。

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そういえばEOS RもNikon Zも、申し合わせたように肩部の液晶が、スクエアな背景黒ベースの液晶になった。「後発のキヤノンがニコンを見て真似をした」なんていう人もいるのかも知れないが、数週間遅れでリリースされるような日程で真似などできるはずがない。部品メーカーのトレンドに乗せられているか、偶然の一致だろう。

たぶん、上の写真のような大きな液晶が、まるで今日における幅43cmのフルサイズオーディオ装置のように見えてしまう時代がすぐ来るのだろう。

サイカ先生がDX超合金のVF-1Jを予約されたようですが、私は予約しませんでした。昨年購入したアルカディア社製 VF-1S ストライクバルキリーがあるので…
発売後1年以上経ち、今更ですがレビュー。



右がアルカディアのVF-1S。カラーリングは劇場版です(TV版にはストライクバルキリーは出てこなかったのでストライクといえば自動的に劇場版ですが)。スケールは1/60ということになっています。左はDX超合金のVF-25F。NTS(Not to Scale)ですが、見た感じ概ね1/60でしょう。VF-1Sが全長14mで、VF-25Fが18mなのでざっくりこんなものです。

しかし25年経つとデザインも変遷しますな…。(今年はマクロス36周年ですが、VF-25Fは25年目の機体なので。)

見た感じ、左のDX超合金の方が緻密感があるように見えますが、それは自分でスミ入れをしたため。VF-1Sの方は表面マット仕上げ+最初からマーキングタンポ印刷仕上げなので、DIYでのスミ入れは躊躇してしまいます。




一条くんも劇場版準拠のパイロットスーツ。




マーキングがタンポ印刷なので、デカールにある無駄な余白がありません。




「ストライク」なので、スーパーパーツが付属します。主翼の下に下がっているのは核ミサイルを改良した反応弾。ヤバい飛び道具です。






スーパーパーツ装着時は少し機体が前傾になります。










背部ロケットブースターは内部メカも再現。



そういえばTV版の2話でしたっけ?で示された、機体のコクピット部分のみを外して他のVF-1系に吊り下げるというギミックもあるようなのですが、これをやるには2機必要なので試せず。




変形させてみます。バトロイド時のキャノピーカバーはアニメではウヤムヤに描かれていましたが、きちんと収納可能であることが証明されています。




手はアニメでは伸縮収納式だったと思いますが、ここでは回転収納式。




完全変形にも関わらずプロポーションは悪くありません。




プレミアムフィニッシュバージョンは箱が地味なのが残念。また、通常モデルだとディスプレイスタンドが収納されている空間にスーパーパーツが納まっているため、ディスプレイスタンドが付属しません。なぜかディスプレイスタンドへのアタッチメントだけ付属するのですが、肝心のディスプレイスタンドは別売でも市場から枯渇していて手に入りません。まぁストライク化するとかなり重量のあるモデルなので、地震などを考えるとスタンド展示はチャレンジングだと思いますが…




実は手元のVF-1はもう1機あって(しかも未開封)、HI-METAL RのVF-1Jアーマードバルキリー。ガンダムでいえば1/144くらいのボリューム感の小さなモデルです。




初めて開封してみました。両足の保持機構は背中側のフレームに繋がっているという解釈で、アニメ版と異なります。実はアルカディア版もこれと同じ解釈でした。小さいモデルですしお値段も控えめなので、さすがにディテールは甘め。




自然光が足りなくなってきてしまったので、アーマード版のレビューはまた日をあらためて…。


  

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